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2017年2月18日 (土)

桜のマンホール蓋(2)

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桜のマンホールと言えば、日本の首都・東京都も、「都の花」に「桜・染井吉野」を選んでいます。
従って、東京都内のマンホール蓋には、東京都の木「イチョウ」を描いたマンホール蓋と、ソメイヨシノの花を描いたものと、二種類があります。
 
 
 
 
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東京都から電柱を無くし、電線の地中化工事が一部で始まっていますが、その電線を埋設してある弱電路の蓋に、やはり「桜」が描かれていました。
 
 
 
 
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東京都の西部にあり、国分寺市と立川市の間に設けられた新しい街を、両方の町から一字づつを取って「国立市」が誕生しました。
 
JR中央線の国立駅から南へ向かって伸びる「大学通り」は春になると桜の名所として有名ですが、マンホールには、その国立駅と桜並木とが描かれています。  
 
つい4~5年前から、国立駅の可愛い駅舎の改築工事が行われていましたが、その後はどんな駅舎に変わったのでしょう? 気になるところです。
 
 
 
 
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静岡県三島市のマンホール蓋には「市の花」の「ミシマサクラ」が描かれています。
 
三嶋大社の境内にある桜で、ソメイヨシノより多少早く咲くのがミシマサクラ。 少し小ぶりの花が特徴のようです。
 
 
 
 
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静岡県岡崎市も「市の花」に「サクラ」を選んでいます。
 
勿論、マンホールには、岡崎城、花火と並んで、満開の桜が描かれています。
 
 
 
 
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西日本最大の商都・大阪市は「市の花」には「パンジー」を選んでいますが、「市の木」に「サクラ」を選んでいます。
 
満開に咲き誇った桜の花の中に、太閤秀吉が築城した大阪城が描かれています。
 
こんな華麗な眺め、一日も早く目にしたいものです。
 
 
 
 

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コメント

再発見と言うか再認識
そうですね、東京にもマンホールはあるのですよね・・
特に何も考えずにただ歩いていました。

駒込あたり、良く観ていませんでした。
そうですよね、今度は下をしっかり見てみます^.^/

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2017年6月

       
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