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2017年2月24日 (金)

広瀬歴史記念館

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私達は、新居浜駅前から再び車に乗り15~16分走り、国の重要文化財に指定されているという「広瀬歴史博物館・旧広瀬邸」へ到着しました。
 
広瀬宰平(サイヘイ)は、別子銅山を近代化し一気に世界的銅山に成長させ、住友財閥の基礎を創りと新居浜を大きく発展させた郷土の偉人です。
 
 
 
 
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広瀬宰平(サイヘイ)は、別子銅山の支配人として、銅山に外国人技師を招聘し、鉱山の機械化を断行し、ダイナマイトの導入を図り、一気に近代化して世界的銅山に成長させました。
また、住友家の総理事となって、住友家を大きく飛躍させた人物です。
 
その旧・広瀬邸は明治20年(1887年)大阪の大工棟梁・八木甚平衛によって現在の地に移転・改築され、 二年後に庭園を完成させて現在の姿に整えられました。
 
 
 
 
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邸内にはいると、先ず右手奥に「広瀬歴史記念館」が見えてきます。
 
流石に流れるような縦型の屋根は銅板で覆われています。
 
 
 
 
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記念館の中からは、旧・広瀬邸が見渡せます。
 
平日の午前中だったせいか、見学者は私達二人だけで、静かな記念館の中の別子銅山の銅産出量の推移、近代的設備の導入状況、そして広瀬宰平の足跡資料をゆっくり眺めることができました。
 
 
 
 
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記念館を見終えた私達は、いよいよ旧・広瀬邸の住宅の方へ足を進めましょう!
 
明日は広瀬邸の庭に脚を踏み入れます。
 
 
 
 
 
 

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コメント

外観からは想像もできないモダンな建物
流石に屋根が銅板とは!
明日は邸宅ですか
楽しみです!!

風情とモダンの共存、素晴らしいですね!
住友の基礎、なるほどですね^.^/

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