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2017年2月12日 (日)

高松市のマンホール・カード

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高松市のマンホール・カードが発行された…と聞いたので、早速市内の常盤町にあり、高松琴平電鉄の瓦町駅の駅ビルでもある「瓦町フラッグ」まで出掛けてきました。
 
マンホール・カードには、源氏の武将・那須の与一が平家が掲げた扇の的を射る直前の様子を描いたカラー・マンホールがプリントされています。
 
 
 
 
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こちらがマンホール・カードの裏面で、デザインの由来が説明されています。
 
那須の与一が海岸の波打ち際に馬を乗り入れると、海中に小さな岩があり、与一はその岩に馬を乗せて矢を放ちました。 
平家物語の有名な「駒立て岩」の描写なのですが、高松市牟礼町には、現在もその「駒立て岩」が史跡として残されています。
 
 
 
 
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これが、実際に高松市内に設置されているカラー・マンホール蓋です。
 
高松琴平電鉄の瓦町駅近くに、何ヶ所かに取り付けられています。
 
 
 
 
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普通の鋳鉄製のマンホール蓋他に、こんな背景を白くしたマンホール蓋もありました。
 
マンホールに描かれた背景の屋島は、いかにも屋島らしい形に描かれていますが実際に那須の与一が弓を放った「駒立て岩」に行ってみると、屋島はこんな形には見えません。
蓋の屋島は、かなりデフオルメされて描かれていることをご承知ください。
 
 
 
 
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また、高松市内には、こんな三次元バーコードが印刷された日本初の観光ガイド付きマンホール蓋が用意されています。 
スマホでマンホールのバーコードを読み込めば、それぞれの観光地ガイドを聞くことができます。 そして、その絵柄は、高松工芸高校の生徒が描いた絵柄が採用されました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

やはり彩色されたものの方がいいですね!
QRコード、読んでみました
モバイル向きではなくPC向けのwebページでしたが、めったに見ることのない高松市のページを見る機会があって面白いです。

色彩豊かなふたも、モノクロのふたもそれぞれ趣があって素敵ですね!
鋳物も精巧です^.^/

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