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2017年2月11日 (土)

観音寺市のマンホール・カード

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観音寺市役所の下水道課を訪ねて、観音寺市のマンホール・カードを戴いてきました。
 
香川県内では有名な「銭形砂絵」に描かれている「寛永通宝」を中央に、市の木に選ばれている「松」を周囲に描いたマンホールがプリントされています。
 
 
 
 
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そして裏面には「デザインの由来」が印刷されています。
観音寺市の海岸に近い松林の中にある琴弾公園に「銭型砂絵」が設けられ、マンホールは、その「銭型砂絵」をモチーフにデザインされた…と説明されています。
 
 
 
 
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その「銭型砂絵」は、寛永10年(1633年)、村の古老たちが、丸亀藩主・生駒高俊公を歓迎するため、白砂青松の有明浜に一夜にして作った…と伝えられています。
 
「寛永通宝」の文字は、東西122m、南北90mという楕円形に彫られ、一目すると健康で長生きし、お金に苦労することがない…と云われ、数年前には宝くじで高額当選者が生まれたと新聞のニュースに取り上げられました。
 
 
 
 
Photo
 
これが観音寺市内で見られる実際のマンホール蓋の写真です。
 
「銭型砂絵」は、毎年、春と秋の二回、地元のボランティアが大勢集まり、化粧直しが行われて、その形を維持しています。 夜のライトアップも見事な眺めです。
 
実際に宝くじが当たるかどうかは保証の限りではありませんが、青い瀬戸内海の手前に大きく広がる「銭型砂絵」は一見の価値があります、どうぞお訪ねください。
 
 
 
 
 
 

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コメント

お!久しぶりの「マンホールカード」
これは実際のものの方が数倍素晴らしいですね!
家に飾っておきたくなるほどです。

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