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2017年2月16日 (木)

梅のマンホール蓋

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糸魚川市のマンホール蓋には梅の花が描かれています。 
現在、糸魚川の「市の花」は「ササユリ」に変更されていますが、以前は「梅」が「市の花」でした。 マンホールは、その当時に製造されたデザインだと思われます。
 
 
 
 
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秋田県羽後町は毎年8月のお盆に行われる「西馬音内(ニシモナイ)盆踊」が有名な町ですが、その様子がマンホール中央に描かれています。
 
その周囲には、「町の木」に選ばれた「梅」が配置されたデザインです。
 
 
 
 
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水戸の「偕楽園」は、日本三名園にも選ばれている梅の名所。  そんなことから、水戸市のマンホールには立派な枝ぶりの「梅」が描かれています。
 
高松へ引っ越してから、水戸は遠くなってしまいましたが、東京に居た頃は梅を訪ねて、何度か訪ねたものです。
 
 
 
 
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「月ヶ瀬梅林」で有名な旧・月ヶ瀬村も、その梅をマンホール蓋に描いていました。
 
現在では奈良市月ヶ瀬地区になっていますが、静かな梅の里でした。
 
 
 
 
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「小松市」の名前より、「小松製作所」の社名の方が世界的には有名かもしれません。
 
そんな小松市のマンホールには、その中央に「市の花」である「梅」が描かれています。
 
 
 
 
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現在は合併をして「たつの市」になった旧・御津町は、「町の木」だったヤマモモ、「町の花」だったウメ、そして瀬戸内海がマンホール蓋に描かれています。
 
旧・御津町の、瀬戸内海を見下ろす丘陵地帯に「御津梅林」があり、毎年2月中旬になると沢山の梅の花を楽しむことができます。
 
 
 
 
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南丹市(旧・園部町)、備前市(旧・吉永町)、そして三好市(旧・吉舎町)、どの町のマンホール蓋にも梅が描かれています。
 
特に、旧・吉舎町のマンホールに描かれた梅の樹は見事な枝ぶりです。
 
 
 
 
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佐賀県の唐津市(旧・鎮西町)、宮崎県日南市、大分県日田市(旧・大山町)、という九州各地にも梅を描いたマンホール蓋、消火栓蓋、がありました。
 
もう2月中旬、そろそろ全国各地から梅の花便りが聞こえてくる、楽しみな季節です。
 
 
 

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