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2017年2月19日 (日)

桜のマンホール蓋(3)

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「夢千代日記」というテレビ・ドラマで有名になった「湯村温泉」のある兵庫県「旧・温泉町」は、町の木・花・鳥にモミジ・サクラ・ウグイスを選んでいます。
 
マンホール蓋には、その三つが描かれていました。
 
尚、現在は、お隣の浜坂町と合併して「新温泉町」という名前に変わっています。
 
 
 
 
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現在は合併して「赤磐市」となった岡山県「旧・熊山町」の「町の花」も「サクラ」でした。
 
帽子をかぶった熊の周りを、そのサクラの花で飾っているマンホール蓋です。
 
 
 
 
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同じ岡山県の井原市も、「市の花」にサクラ、「市の草花」にパンジーを選びました。
 
従って、マンホール蓋にも、中央にパンジー、周囲にサクラを飾ってあります。
 
市内を南北に流れる小田川の両岸には数百本の桜が植えられ「井原堤」という名前で、桜の名所になっています。
 
 
 
 
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岡山県の一番北、鳥取県との県境近くにある新庄村の名所は「凱旋桜」。
 
明治の昔、日露戦争の戦勝を祝い、村から出征し凱旋した兵士を称えて植えられた桜並木が「凱旋桜」として、毎年見事な花を咲かせています。
 
昔ながらの宿場町と、左右に植えられた凱旋桜がマンホール蓋に描かれていました。
 
 
 
 
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人口10万人をこえる津山市は、岡山県北部の中心都市であり、江戸時代から森氏18万6千石、津山藩の城下町でした。
 
「市の花」にサツキ・サクラが選ばれていることと、津山城の桜が有名であるため、マンホール蓋にもサクラがデザインされています。
 
シンボル・キャラクター「活波・鶴丸」が「作州津山」と書いた旗を担いで津山城を闊歩する姿のマンホール蓋はユーモア溢れて楽しい絵柄です。
 
 
 

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コメント

津山市のマンホールの蓋は、それぞれデザインが全く違っていて楽しいですね。

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2017年8月

   
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