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2017年2月16日 (木)

椿のマンホール蓋

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北陸地方の長岡市(旧・小国町)、と富山市(旧・八尾町)のマンホール蓋には、どちらも「町の花」に椿が選ばれていることから、大きく椿の花が描かれています。 
 
 
 
 
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場所は関東地方に移動して、神奈川県の川崎市、そして二宮町のマンホール蓋です。
 
川崎市の場合は、「市の花」にツツジ、「市の木」に椿が選ばれているため、中央にツツジ、周囲にツバキがデザインされました。
 
二宮町は、「町の花」に選ばれたツバキの花が三輪可愛く描かれています。
 
 
 
 
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北陸地方に移動して、松江市はマンホールではなく消火栓の蓋に「市の花」である椿の花が真っ赤に描かれて綺麗です。
 
倉吉市も「市の花」に椿が選ばれ、マンホールに椿の花が描かれました。 見事に咲いた椿の花が艶やかに描かれています。
 
 
 
 
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高知県の土佐清水市の場合、マンホールではなく水道栓に椿が描かれていました。
 
愛媛県の旧・小松町も「町の花」が椿でした。 現在は合併して西条市小松町になっていますが、マンホールには旧・町名がしっかり残されています。
 
 
 
 
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愛媛県松山市でも、「市の花」に指定された「ヤブツバキ」がカラフルに描かれています。
 
同じデザインですが、沢山みかける鋳鉄製蓋だけでなく、カラフルなカラー・マンホール蓋が二種類ありました。
 
 
 
 
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宮崎市の「市の花」はハナショウブ、「市の花木」にツバキが選定されました。 そんなことからマンホールには、その両方が描かれています。
 
熊本市の「市の花」は有名な「肥後椿」です。 マンホールにも、そのヒゴツバキがドーンと三輪描かれました。  
花の中央部の雄蕊が大きく沢山伸びているのが特徴で、真っ赤な花弁と黄色い雄蕊がしっかり表現されています。
 
 
 

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コメント

赤・ピンク・白・・・豊かな色彩の椿が描かれているんですね!
でも、鋳物のままの椿も風情感じます^.^/

「椿」をテーマに集められるのもなかなかおもしろいですね、
デザインが多様で楽しいです。

ツバキがまだきれいなのに ボロンと首からもげるように咲く
これには驚き・・その時からツバキがあまり好きになれなくなってしまいました。
さて 個室とはちがい 騒々しくて落ち着かないことでしょう。
日中は淋しくなくて良いのです。夜間はちょっと・・

リハ頑張って下さいね。 

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