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2017年1月14日 (土)

護衛艦あぶくま

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12月11日、海上自衛隊の阪神基地隊で行われたウインターフェスタへ出掛け、「護衛艦あぶくま」へ乗船して、その艦内見学をしてきました。
 
 
 
 
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私達が入った部屋は護衛艦を操る操舵室。
 
色々な計器や器具がズラリと並び、小人数でも操舵ができるようコンパクトな広さです。
 
 
 
 
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流石に船の前方が良く見渡せます。 
 
平成元年に就役した「護衛艦あぶくま」は、対潜水艦戦、水上打撃戦、防空戦能力を備えた「あぶくま型護衛艦」の一番艦として建造されました。
 
そんなことから、護衛艦の中では既に古い型式なのだそうですが、平成23年3月には東日本大震災時には災害派遣をさるなど、現在でも常時警戒活動を続けています。
 
 
 
 
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「アスロック・ランチャー」と名付けられた対潜水艦用ロケット砲です。
 
一昔前であれば「爆雷」を投下していたのでしょうが、現在では音波で潜水艦を探して潜水艦を攻撃するロケットなんですね。
 
 
 
 
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近距離に接近した潜水艦へは「短魚雷発射管」が使用されます。
 
空気圧で魚雷を発射し、やはり音波で潜水艦を探索して進み爆破します。
 
 
 
 
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空からの攻撃に対しては「高性能20mm機関砲CIWS」が装備されています。
 
接近してくる対艦ミサイルや航空機等を自動的に撃墜するシステムです。
 
レーダーで識別し、6本の銃身が回転しながら、毎分3,000発を発射するというのですから、すさまじい威力です。
 
 
 
 
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そして艦船同士で戦う際は、この「ハープーン対艦ミサイル」というミサイルを使います。
 
4連装が二基装備されています。
 
私には、この護衛艦に、どれほどの威力があるのか想像もつきませんが、「大活躍!」をしないことを祈りたい気分でした。
 
 
 
 
 
 

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コメント

航空自衛隊は入間で、陸上自衛隊は朝霞で見学ができるので手軽ですが海上自衛隊はちょっと縁が無いです、
そういえば船って、40年近く前に八丈島に行った時以来甲板に上がったことがないです。

→ 鉄腕マトムさん

海上自衛隊は、横須賀まで行くしか方法がありませんが、見学会はあるのでしょうか?

船内・外、ついになった写真が素晴らしいです!
ここまでオープンにできる日本の技術、素晴らしいですね。

→ キハ58さん

いつもは、あまり縁の無い自衛艦です。  貴重な見学の機会でした。

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