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2017年1月 7日 (土)

吉備中央町・宇甘渓へ!

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城下町勝山での散策を終えた私達は、その日三番目のお目当て、吉備中央町にある、宇甘渓(ウカンケイ)を目指して車を走らせました。
 
真庭市勝山地区を出てすぐに見つけたのが、同じく真庭市と合併した旧・落合町のマンホール蓋です。  
 
時折、NHKテレビの「新日本紀行」を紹介するPR映像の中で、「あはがり」の声をバックに画面に登場する「醍醐桜」が、ドド~ン迫力十分に描かれていました。
 
 
 
 
 
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しばらく農道を走っていて見つけたのが、この岡山県・農集排のマンホール蓋。
 
農林水産省が全国に農業振興地域を定め、岡山県が指定された農業集落の排水事業を進めている地域で使われているマンホール蓋です。
 
周囲に「HEART OF OKAYAMA」のアルファベット、中央に地球を擬人化したマークが描かれていました。
 
 
 
 
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私達の車は吉備中央町に入り、国道429号線から県道31号線は入り、しばらく走ると右手に「名勝・宇甘渓」の文字を張った大きな案内板を見つけました。
 
表示板のすぐ裏手に小さな駐車場があり、早速そこへ車を駐車させ、私達は周辺の紅葉探検を開始です。
 
 
 
 
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県道31号線を横切るように宇甘川が大きく蛇行して流れ、その河原沿いには今を盛りのモミジが真っ赤に色付いていました。
 
「宇甘川」と書いて「ウカイガワ」又は「ウカンガワ」と二つの読み方があるようです。 
また、近くを走る岡山自動車道には「有漢IC」(ウカンインターチェンジ)があり、吉備中央町のHPには「ウカンケイ」と書かれていました。
 
 
 
 
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その宇甘川の先には紅葉に彩られた険しい岩峰が見え、紅葉の先には宇甘川が青く清らかな流れを造っています。 
 
人間の手で造られた公園とは違う、大自然の造形は、とても壮大で見事な眺めでした。
 
 
 
 
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雑木林の中で、一際目立っていたのがクサギ(臭木)の青い実と真っ赤な蕚(ガク)です。
 
8月頃には白い花を咲かせ、葉を揉むとクサイため、そんな名前が付けられましたが、実際には薬のような強い香りがするシソ科の植物です。
 
 
 
 
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さあ、県道31号線をもう少し走って、名勝である「宇甘渓・赤橋」まで進みましょう!
 
県道の左手には、真っ赤なモミジがズラ~リ、、、、見事な眺めです。   
 
 
 
 
 
 

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コメント

「農集排」という言葉、初めて知りました
マンホールの蓋のデザインも洒落ていますね、
年明けに紅葉の写真は新鮮に感じます
それにしても美しいです!!

→ 鉄腕マトムさん

ここの紅葉は、一番の盛りの時期に出くわしたようで、最高の紅葉でした。

河原沿い、県道沿いの真っ赤な紅葉が綺麗ですね。
クサギ(臭木)の実は真っ赤な蕚(ガク)の中心に青い実
が葉の緑に映えて目を引きますね。

綺麗ですね~
昨年11月上旬、「岡山の隠れ紅葉」と銘打ったツアーで、
訪れましたが少し早かったです。

→ 彩さん 

大自然の芸術品ですネ!  とっても綺麗な紅葉でした。

→ うさはるさん

私達が訪れたのは、11月12日でした。 「神庭の滝」の帰路に立ち寄りました。

花と紅葉は時期が難しいですが、丁度、良い時期でした。

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