« 世界ハム・ソーセージ博物館 | トップページ | 高松・冬のまつり »

2017年1月25日 (水)

乃生岬へ

Img_00015

高松市内の我が家から車で走ること30分程で、坂出市の乃生海岸へ出ます。
 
県道16号線を海岸に沿って走ると、左手に波静かな瀬戸内海が広がり、その向こうに小さく瀬戸大橋が見えてきました。
 
 
 
 
Img_00012
 
坂出市王越町にある乃生岬へ通じる県道16号線からは、瀬戸内海を6つの橋で繋ぐ全長37.3Kmの瀬戸大橋が全部が見えます。
 
瀬戸大橋は道路と鉄道橋との併用橋で、本州と四国とを結ぶ最初の橋として昭和63年に開通しました。
 
どうぞ写真を、一度、二度、クリックし、拡大した写真で6つの橋をご覧ください。 画面左上の「←」で元の画面へ戻れます。
 
 
 
 
Img_00016_2
 
正面から左へ目を移すと、讃岐平野の山々が見渡せました。
 
親しみを込めて「讃岐富士」と呼ばれる飯野山のすぐ右後方に薄く見えている山影が、金毘羅さんのある象頭山です。
 
江戸時代からの囃子唄「コンピラ舟舟」でも「ゾウズザン、コンピラ、ダイゴンゲン」と唄われてきた山で、その中腹に金刀比羅宮があり、奥ノ院まで1368段(イサムヤ)の石段を登ることになります。
 
 
 
 
Img_00017
 
もう少し県道16号線を走ると、「乃生岬(ノオミサキ)」へ到着します。
 
左手には先程の瀬戸大橋が見え、右手には高松市の端っこ・「大崎の鼻」が見えました。
 
瀬戸内海の対岸・玉野市、そして大槌島、小槌島、黒々と続く五色台の峰が見え、波静かな瀬戸内海が真っ青に広がり、、、、絶景です。
 
 
 
 
Img_00112
 
更に県道16号線を走って王越町を通り過ぎると、先程遠くに見えた「大崎の鼻」へ到着しました。 今度は目の前に小槌島、そして遠くに大槌島が見えます。 
 
眼下の海は潮の流れが早く、あの水道を泳いで渡るのは、さぞ大変なことでしょう。
 
まるで冬とは思えない、明るく、静かな瀬戸内海でした。
 
 
 
 
 
 
 

« 世界ハム・ソーセージ博物館 | トップページ | 高松・冬のまつり »

コメント

クリックして拡大しました!
いやー、見事の一言ですね。
水辺の澄んでいるところも、素敵です^.^/
こういうところがあるんですね!!

昨日のコメントを送信ミスしたようです・・
島の形と山の形が同じなのが面白いですよね~

→ キハ58さん

瀬戸大橋の全ての橋が見える場所があったんですネ~!  

私も、驚きました。

→ 鉄腕マトムさん

わざわざコメントを有難うございます。

平野の山が、そのまま海の島になったようなものですネ~!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530215/64718244

この記事へのトラックバック一覧です: 乃生岬へ:

« 世界ハム・ソーセージ博物館 | トップページ | 高松・冬のまつり »

2017年6月

       
1
Img_0061
2
3
Img_0075
4
5
Kizakura_kappa_country_1
6
7
Honden1
8
9
Img_0108
10
11
Img_0116
12
13
Img_0002
14
15
Img_0019
16
17
Img_0050
18
19
Img_0049
20
21
Img_0072
22
23
Img_0086
24
25
Img_0094
26
27
28
29
30