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2017年1月 3日 (火)

神庭・鬼の穴

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「神庭の滝」を眺めた興奮から、まだ冷めやらぬ内に見つけたのが、この案内板。
 
どうやら、遊歩道から右に分かれて山へ登ってゆく階段の先に「鬼の穴」があるようです。
 
 
 
 
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上へ登ってゆく山道は思った以上に急で長く、私はハアハア息を弾ませながら階段を一段、また一段と登ってゆきました。
 
急な斜面には水気の多い所も多く、鮮やかな緑色したコケ類が伸び、その上に赤い落ち葉が散ってまるで絵のようです。
 
 
 
 
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見えました!  鬼の穴。
 
大きな石灰岩の割れ目が、その入口のようですが、、、それ程大きく見えません。
 
でも入口付近の実際の高さは8mもあります。
 
 
 
 
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洞窟の入口にセンサーが設けられていて、人が洞窟に入ると、それから15分間だけは内部に照明ライトが点灯します。
 
洞窟は石灰岩が水の浸食で出来たもので、奥行きは約75mもあります。
 
 
 
 
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洞窟内からは「オニ メクラ チビ ゴミムシ」という独特の昆虫が発見されたそうですが、、。
 
私達にはどれが、そのチビムシなのか分りません。
 
 
 
 
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その代り、岩の天井付近に真っ黒なコウモリがぶら下がっているのが見えました。
 
時折、洞内の薄暗い空間をバサ、バサッとコウモリが飛翔する羽音が響きます。
 
 
 
 
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そんな洞窟内から外に出てくると、やっぱりホッとします。
山の正面には見事に色付いた大自然の紅葉が広がり、優しく私達を包んでくれました。
 
洞窟まで登ってくる時には、周囲の景色どころではありませんでしたが、こうして周囲を見渡すと、その美しさ、大きさに圧倒されてしまう素晴らしい紅葉です。
 
 
 
 
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車を停めた駐車場までは、あと一息!
 
渓流と紅葉を眺めながら、遊歩道をゆっくりと歩きました。
 
私も、昨年12月初旬で満72歳を迎えました。
 
こうして自分の足で歩き続け、少しでも健康年齢を伸ばしてゆきたいものです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

「鬼の穴」!
魅力を感じます
15分で照明が消えてしまうのですか
コウモリはちょっとビビります・・

洞窟内も探索されたのですね。ちょっと気味が悪そう・・
「外に出てホッと・・」、分かります。
こんな遊歩道歩きは気持ちよさそうです。
これからも益々お元気で、あちこちを巡ってください。
ブログを楽しみにしています。

→ 鉄腕マトムさん

せいぜい洞窟は5~6分で奥へ辿り着きますので、11~12分あれば往復できます。

コウモリはあまり気持ちが良くないですね~。

→ スーちゃん

やっぱり紅葉の森の中を歩くのは、気持ちが良いですよネ!  

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