« 旧・大社駅 | トップページ | 出雲大社へ初詣 »

2017年1月30日 (月)

出雲の街

Img_0040

 
出雲大社には、正月三ケ日で約60万人が初詣に訪れるそうですが、大晦日から元旦にかけての人出が一番多く、半数の30万人がお参りに集まるそうです。
 
私達が出雲の街を訪れたのは、正月3日でしたが、それでも10万人程の善男善女が初詣に集まってきます。
 
 
                
 
Img_0038
 
Img_0039
 
そんなことから 私達は、旧・大社駅に車を置いたまま、行列を作っている車列を眺めながら、歩いて出雲大社を目指すことにしました。 
 
歩き始めて、すぐ神門通りの左手に見つけたのが「出雲阿国像」です。
 
広い駐車場が広がり、その奥には道の駅「大社ご縁広場・吉兆館」が見えました。
 
 
 
 
Img_0042
 
Img_0041
 
道路を隔てた、北側には「未来を拓く」と名付けられた、巨大な国引き神話のレリーフが飾られていました。
 
東西に細長い布のような「狭布の稚国」であったものに、八束水臣津野命は遠く「志羅紀」「北門佐岐」「北門農波」「高志」の余った土地を裂き、四度、「三身の綱」で「国」を引き寄せて「狭布の稚国」に縫い合わせ、できた土地が現在の島根半島だと云われています。
 
綱で大きな岩を引っ張っている力強い神様の様子です。
 
 
 
 
Img_0036
 
Img_00362
          
私達が歩いて行く、足元の「神門通り」には、出雲市の市章の入った給水栓や汚水マンホール蓋が並んでいました。
 
 
 
 
Img_0046
              
Img_0047
 
松並木の続く「神門通り」を北へ向かって歩いてゆくと、「一の鳥居」が見えてきました。
 
流石に歩く人が多く、渋滞している車をどんどん追い越してゆきます。
 
堀川を渡る「宇迦橋」のすぐ先に「宇迦橋の大鳥居」とも呼ばれる、石でできた大きな「一の鳥居」が近づいてきました。
 
 
 
 
Img_0050
 
歩くこと約15分、やっと正面に出雲大社の「勢溜の大鳥居」と呼ばれる「二の鳥居」が見えてきました。
 
あの「二の鳥居」を潜ると、いよいよ出雲大社の神域に入ります。
 
 
 
 
 
 

« 旧・大社駅 | トップページ | 出雲大社へ初詣 »

コメント

お正月の3日といえども物凄い人出が想像されます
それにしてもワクワクさせてくれるブログの展開
明日が楽しみです。

→ 鉄腕マトムさん

流石に出雲大社です。 3日でも、初詣の車は大渋滞でした。 私達は旧・大社駅に車を置いてきて正解でした。

出雲大社へは2度行きましたが あの巨大なしめ縄に驚嘆し
誰がどうやって?材料は? などいまもって数々のハテナのままです。
きっと解いて下さるでしょう 楽しみです。

→ 六花さん

私達は、ごく一般的な初詣に出掛けただけなので、拝殿の前で静かに手を合わせ、四拍手をしてきただけです。 申し訳けなにのですが、六花さんの疑問は残ったままです。
大きな注連縄ですよネ!

懐かしい風景です!
この先も楽しみだなあ^.^/

→ キハ58さん

出雲大社の佇まいは、何年前と比べても、ほとんど変化がないんですよネ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530215/64740093

この記事へのトラックバック一覧です: 出雲の街:

« 旧・大社駅 | トップページ | 出雲大社へ初詣 »

2017年6月

       
1
Img_0061
2
3
Img_0075
4
5
Kizakura_kappa_country_1
6
7
Honden1
8
9
Img_0108
10
11
Img_0116
12
13
Img_0002
14
15
Img_0019
16
17
Img_0050
18
19
Img_0049
20
21
Img_0072
22
23
Img_0086
24
25
Img_0094
26
27
Img_0003
28
29
Img_0038
30