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2016年12月 3日 (土)

小倉市内・散歩

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小倉城址から北九州市役所の前を通り東へ向かうと、すぐに紫川にさしかかります。
 
その紫川に架かっている橋が、通称「太陽の橋」と呼ばれている「中の橋」ですが、橋の下流側は広くなっていて、「宇宙七曜星の精」というモニュメントが飾られています。
 
 
 
 
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頭の部分に丸く穴が空いているので「マカロニ人形」だとか、「ちくわ頭」などと云われていますが、作者の説明によるとパスタの一種である「ペンネ・リガーテ」なのだそうです。
 
まあ、芸術とは、、、何とも、、、、難しいものです。
 
 
 
 
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この小倉で、庶民に愛され、100年の歴史を持つ「旦過市場」を訪ねてみました。
 
元々は魚の荷上場としての魚貝市場だったのですが、やがて近郊から野菜を持ち込む人が店を開き、下関港へ入港したバナナを期限までに売り捌こうとする「バナナのたたき売り」が登場したりして、大きな市場が形成されてゆきました。
 
生憎、午前中の早い時間だったため、ほとんどの店が開店前でしたが、昭和30年代に建てられた木造の店舗がズラリと並んで、独特の雰囲気が漂っていました。
 
 
 
 
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こちらのマンホールが中央に北九州市の市章を入れた既製品のもの。
 
 
 
 
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合併前の旧・小倉市はイチイガシが「市の木」に選ばれていたため、マンホール蓋にも、そのドングリが描かれています。
 
従って、これらのマンホールは旧・小倉市のものだと思われます。
 
 
 
 
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旦過市場の路面には、こんなお洒落な散水栓の蓋がありました。
 
ヒマワリの花と葉とがダイナミックに描き込まれています。
 
 
 
 
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小倉の市内を歩いていても、大きなビルとビルの隙間から小倉城が見えました。
 
市内にそのシンボルとなるランドマークがあるって、良いものです。
 
 
 
 
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私が大学に入ったその年の4月から、父はこの小倉市のはずれにある城野医療刑務所に赴任しました。
 
そんなことから、大学生になって初めての夏休みは小倉へ帰省し、初めてみる小倉の町を自転車で探検したものですが、、、すっかり小倉市内は様変わりしていました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

「宇宙七曜星の精」はやはり「ペンネ」でしたか・・
ペンネがなぜ宇宙と?疑問ですね~
旦過市場は吉祥寺のハモニカ横丁を思い出させてくれて、いにしえの活況に思いを馳せらせます
どんぐりのマンホールは可愛らしい!

→ 鉄腕マトムさん

大学生になった頃に見た町とは、大違いの小倉でした。

お城や駅の位置は変わっていませんが、別の町のような中で、旦過市場だけはそのままの感じでした。

昔の思い出を辿る旅だったかもしれませんね。
しかし、すっかり様変わりした街に 一種の寂しさのようなものも
感じられたのでは?

→ スーちゃん

子供の頃から引越しが多かったので、こんな思い出の街があちこちにあります。

生まれ故郷が無いのは、少し寂しいことです。

公務員の子どもは ふるさと無しですよねー

生まれたところは3歳までしかいなく どこを故郷にして良いやら・・

サヌ・ヒロさん 用意は出来ましたか?
少し休息時間と思って 元気になってお帰り下さいネ。
時期が今で良かったですね。 お正月は家でゆったーりです。

→ 六花さん

自分の体力は、これから下降するばかりなので、一日も早い手術が一番かもしれません。

これで、暮れから正月は元気で過ごせるでしょう!  

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