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2016年12月10日 (土)

初冬に咲くバラ

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私達が、福山市にある「ばら公園」を訪れたのは11月1日。
 
もう北国では、そろそろストーブでも用意しようかと考える頃なのですが、広島県福山市内では、まだこんなに「秋のバラ」が咲き続けていました。
 
 
 
 
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今年の西日本は、とても暖かい日が多かったせいで、バラも11月まで咲き続けているのかもしれませんが、、、まるで春を思わせる開花状況です。
 
 
 
 
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「福山ばら公園」は市街地の中にあり、その周囲は三方向に大きな道路が走り、大きなビルや住宅、マンションなどに取り囲まれています。
 
その公道には「2016福山市市制施行100周年」、「スマイル福山」と上下に書かれたバラの写真を焼き込んだ綺麗なマンホール蓋が取り付けられていました。
 
 
 
 
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江戸の昔から、福山城の城下町として発展してきた福山市は広島県第二の都市で、人口は46万人を越え、私の住んでいる高松市(人口42万人)より大きな中核都市に成長しています。
 
その昔、福山城が建てられた地域は、蝙蝠山(コウモリヤマ)と呼ばれ、古代中国思想の影響から、蝙蝠は縁起の良い動物とされました。
 
また、「蝠」の字は「福」に通じる…ということから地名を「福山」に変えたと伝えられています。
 
そんなことから市章にはコウモリの形と、山の文字をデザインしたものが考案されました。
 
 
 
 
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街を歩くと、こんな親子のマンホール蓋も見つけました。
 
中央に福山市の市章、周囲にバラの花を四つ配置した色付きのマンホール蓋です。
 
 
 
 
 
 

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コメント

某老舗百貨店の包装紙を思い浮かべてしまいました~
これほど市内にバラが溶け込んでいるとは想像つきませんでした、
最後のマンホールの写真、蓋が二重になっているように見えますが・・

→ 鉄腕マトムさん

一番最後の写真は、「親子」と呼ばれるマンホール蓋で、大きな蓋の中に小さな蓋が組み込まれています。 直径の大きな会所などの上に設けられる蓋で、小さな蓋は人間が出入りするための蓋で、大蓋は大きな器具を持ち込む場合などに開けるようです。
人間の出入りには、マンホールの端に階段が設けてあるため、小さな蓋は端に設けてあります。

春と秋だけでなく、冬も咲くのですね!
バラのマンホール蓋を初めて見ました^.^/

→ キハ58さん

バラの写真を焼き込んだマンホールの蓋、他では見られないでしょうネ!

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