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2016年11月15日 (火)

豊川稲荷へ

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せっかく豊川市内まで来たのだから、、、と、私達は豊川稲荷をお参りすることにしました。
 
よく「三大稲荷」と数えられる京都の伏見稲荷、九州佐賀の祐徳稲荷、茨城県の笠間稲荷などは神社なのですが、ここ豊川稲荷は「円福山 豊川閣 妙厳寺 (エンプクザン ホウセンカク ミョウゴンジ)という曹洞宗の寺です。
 
 
 
 
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大きな山門を潜って境内に入ると、正面右手に大きな葉を繁らせる大木が見えます。
 
マキ科の常緑高木である「梛(ナギ)の木」です。
 
その葉には、沢山の平行脈が走り、とても丈夫で、特に横に裂くことができません。 そんなことから「小僧泣かせ」だとか「力芝」などとも呼ばれたりします。
 
男女の縁が簡単に切れず、夫婦良縁が永く続くように…と、この葉をお守りとして財布に忍ばせる人も多い…とか。
 
 
 
 
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まるで神社さんのような大きな石の鳥居を潜ると、石畳の緩やかな坂が続き、正面に本尊の千手観音像をお祀りする本堂が聳えます。
 
訪れた9月25日が日曜日だったせいか、沢山の参拝客がお参りに訪れていました。
 
 
 
 
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本殿の前には、奉納された大きな提灯が吊り下げられ、右の柱には御宝号(ナム トヨカワ ダキニ シンテン)、左の柱には御真言(オン シラバッタ ニリウン ソワカ)が金文字で書かれていました。
 
 
 
 
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本堂の前には、狛犬ではなく、神様のお使いである狐が祀られていました。
 
赤い涎掛けを垂らした、青銅製の狐像は、何ともお稲荷さんらしい眺めです。
 
 
 
 
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豊川稲荷門前に伸びる表参道では、折から「いなり楽市」が開催され、多くの参拝客で賑わっていました。
 
「いなり楽市」は、毎年3月から11月までの毎月一回、日曜日を選んで「ちょっとレトロな異空間」をコンゼプトに開催されています。
 
 
 
 
 
 

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コメント

お寺だったのですね
全く知りませんでした・・・
門前の「市」、ワクワクします!
青銅のキツネの前にある高札、気になったので拡大してみたら・・

→ 鉄腕マトムさん

青銅製のキツネさんの前には、、、協賛のお願い、、なんですよね。

私も、一応は拡大して読みました。 アハハ!

3箇所のお稲荷さん見たのだなと読んでいておもいました。
それに思いがけない情報
まだ娘の頃でした。 ナギの葉を一枚頂いた事が有ります。
あまり関心も無く いまは何処かで無くしてしまい持っていませんが
きっとそのおかげで 死ぬまで一緒に・・だったのかしら?
4人姉妹 2人が離婚しています。

→ 六花さん

梛の葉のご利益があったんですネ~!

私達は、東京から出掛けた際に拾って、現在の妻と一緒にお守りに持っています。  

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