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2016年11月 2日 (水)

田んぼアート(2)

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青森県田舎館村の見事な「田んぼアート」を楽しんだ私達は、その第一会場・展望デッキから車で10分程移動し、第二会場・弥生の里へ到着しました。
 
第二会場・弥生の里 にも高い展望所が設けられていて、第一会場と同様に大人一人300円の入館券を買わなくてはなりません。
 
 
 
 
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第二会場・弥生の里の作品は、話題の新作映画・シンゴジラ。
 
目の前に、その姿が見えてきました、、、、迫力十分です!
 
 
 
 
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そして、こちらが第二会場の全体を眺めた様子です。
 
中央にゴジラが大きな口を開け、右側にその長い尻尾がグーンと伸びています。
 
 
 
 
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第二会場・弥生の里の展望台からは、田んぼアートの反対側が広い公園に整備されていて、白、黒、グレー、の三色に塗られた小石で石原裕次郎、高倉健の見事な似顔絵が描かれていました。 こちらは稲ではないので、いつでも見られます。
 
 
 
 
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毎年、テレビや新聞のニュースで取り上げられる機会が増えるに従って、その集客効果は大きくなり、昨年などは、村の人口8.000人の40倍を超える34万人が田んぼアート会場を訪れました。
 
昨年までの入館料は大人一人200円で、その入場者数は34万人だったため、6500万円を超える入館料収入があったそうです。 (団体割引等がありました)
 
 
 
 
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これが、2015年の第一会場で描かれた「風と共に去りぬ」の様子です。
 
今年からは入館料を300円に値上げしたため、昨年と同じ入館者が訪れると、それだけで1億円を超える入館料収入になる…とか。  鈴木村長は喜色満面だそうです。
 
おまけに、田植えも、稲刈りも、ボランティアどころか2,000円の参加料を支払って参加するツアー形式で参加者を募集しています。 大変な企画を考えたものです。
 
ただ、せっかくのパンフレットに、「食べれる」ではなく「食べれる」という「ら抜き言葉」が、堂々と登場していたことに、少々違和感を覚える私でした。
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

あら!
入場料が必要ですか・・それも会場ごとに・・
それでは中途半端な作品は公開できないですよね!

→ 鉄腕マトムさん

これだけの作品を作るには、大変な労力が必要ですが、その労力まで参加料が必要なのです。 うまいことを考えたものです。 しかも参加希望者が多く抽選だそうです。、

すばらしいアートですね。 しかも自然相手ですから
出来上がるまで心配の連続でしょうに。
人を集めるには 智恵と勇気ですか・・保守に廻ったら駄目なんですね。 当方の行政にも頑張って欲しいなー

北海道・北東北は、昔からもともと、ら抜きなので、ここではこれが正しい?表現。
らが付くと、可能の意味が無くて、受身になるので、非常に恐ろしいことに、、crying

→ 六花さん

こんなに素晴らしい企画が大成功するって、滅多に無いことかもしれませんネ!

田舎館村の成功例は、全国に広がるかもしれません。

→カシスキャットさん

広く広報する書類やポスターなどの文書は文法も正確に!、公共放送での言葉は標準語でというのが常識で、方言を使用する場合は例外です。  

「食べられるアート!」と書いて受け身と読むのは間違っていることが、すぐにわかります。やはり単に「ら抜き言葉」をポスター、パンフレットに使ってしまった失敗例だと考えてしまいます。

素晴らしすぎるアートですね!
怪獣も名優も、スクリーンの人気者はほんと絵になりますね^.^/

→ キハ58さん

シンゴジラの映画は見ていませんが、、、、「田んぼアート」のシンゴジラは見ました! 

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