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2016年11月22日 (火)

潮岬灯台

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橋杭岩で少し写真を撮ったり、珍しい岩の眺めを楽しんだ私達は、再び車に乗って国道42号線・熊野街道を和歌山方向へ走りました。
 
串本の市街地を通過した所で、潮岬半島をグルリと周遊している県道41号線へ左折します。 
 
しばらく県道41号を進み、大きくハンドルを左に切ったその先遠くに、真っ青な海と灯台が見えました。    あれが、、、、潮岬灯台です!        
                
 
 
 
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足元には、葉も花も、まるで朝顔を小さくしたような野生の朝顔の仲間が広がっていました。 
 
 
 
 
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潮岬半島を進むと、南国らしい緑濃い木々が左右から迫ってきます。
 
そういえば、伊豆大島の周遊道路や足摺岬の道も、こんな感じの道路でした。
 
 
 
 
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駐車場に車を停め、一台300円也の駐車料金を支払って灯台へ向かって歩き始めると、左手に青い太平洋が見えてきます。
 
あの岩場の先は、、、もう何も遮るものがありません、、、、。
 
 
 
 
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やがて、味わいのある石積みの塀が現れ、その先に潮岬灯台の入口が見えてきました。
 
紀伊半島最南端、太平洋に突き出した潮岬灯台の入口です。
 
 
 
 
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受付で入館料を支払って、さあ! あの高い灯台へ上がりましょう!
 
明治6年9月15日から海の安全を願って光を灯してきた灯台です。
 
北緯33度26分15秒、東経135度45分16秒、という位置にあります。
 
 
 
 
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この二枚の写真が、地上20m、平均海面から49mという潮岬灯台からの眺めです。
 
一枚目は果てしなく広く続く真っ青な太平洋を望む南方向。  
 
そしてもう一枚が、すぐ近くに潮御崎神社から潮岬中学校、更に遠くに串本海中公園などを望む広々とした北方向の眺めです。
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

潮岬、懐かしい名前です
子供の頃の台風情報で台風の位置を「潮岬沖何キロ・・」とか・・
石積みの塀は台風対策だったのでしょうか、
写真からでも太平洋の荒波の音が聞こえてきそうです。

→ 鉄腕マトムさん

そうそう、昔のラジオ放送から流れる天気予報などでも、「潮岬、南方の風、風力3」などと、よく登場してきた地名ですよネ!

素敵な灯台ですね。 北海道の方はみんな灯台が使われなくなって
跡地に雑草がはびこり ポツンと寂しげです。

→ 六花さん

毎日の天気予報では、足摺岬の灯台がよく登場しますが、この潮岬燈台も、かなり有名ですよネ!

灯台は入らなかったので、写真嬉しいです。
素晴らしい眺望ですね!

→ キハ58さん

地上20mの灯台の展望階まで上がるのは、かなり急な階段で、フウフウでした。

そのお蔭で、爽快な眺めを楽しめました。

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