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2016年11月12日 (土)

東京都のマンホール・カード

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荒川区にある旧・三河島汚水処分場へ行き、国の重要文化財に指定されている喞筒(ポンプ)場設備を見学した後、やっとお目当てのマンホール・カードをいただきました。
 
東京都の花(さくら)、東京都の木(イチョウ)、東京都の鳥(ユリカモメ)をデザインした絵柄がマンホールに描かれています。
 
 
 
 
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早速、まだ小雨の降る町へ出て、マンホール・カードと同じデザインのマンホールを見つけました。  
 
長く、江東区に住んで、この桜の花のデザインは目にしていましたが、周囲に13羽のユリカモメが描かれていることに気付いていませんでした。
 
そのユリカモメは、「ミヤコドリ」として在原業平の伊勢物語に登場していたようですから、随分古くから親しまれていたんですね。  ただ、その頃のミヤコは京都なので、ミヤコドリは京都の鳥だったのでは…と疑問も。 
 
 
 
 
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ごく初期のマンホール蓋には、その中央部に東京都の都章だけを刻みこんだものが使われてきたようです。
 
 
 
 
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逆に、つい数年前からは、写真のように中央部に四つの印が取り付けられ、その色によって雨水・汚水の区別、所在地や下水管番号、取付年、などが一目で判る工夫が為されています。
 
 
 
 
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旧・三河島汚水処分場でいただいた下水道の案内資料にも、その最新のマンホール蓋がプリントされていました。
 
 
 
 
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久しぶりで東京を訪れたその日は、生憎の雨。 
 
荒川区から宿泊先予定の江戸川区内にあるホテルへ向かって車を走らせていると、左手に東京スカイツリーが見えました。
 
第一展望台は地上450mの高さなので、500m以上の部分はすっかり雨雲に覆われています。
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

久しぶりのt日今日は何か新発見がお有りだったでしょうか?
初期のマンホールの蓋は見覚えがありますね、私も最近は都内に行く機会が減っているので浦島太郎状態ですが・・
新しいマンホールの蓋は「情報」まで盛り込まれているなんて!

→ 鉄腕マトムさん

それぞれのマンホール蓋の一枚、一枚に、それほどの情報を加える必要があるのか、少し疑問があります。

マンホールの蓋・・普通の人はそんな物にデザイン性があるなんて
考えても居ないですよ。
実際に自分の家の前にマンホールの蓋があると知ったのは
ヒロさんのブログからでした。(呆れた)

知れば実に面白いのですよね~ヤミツキになりますよー

→ 六花さん

こうして集めてみると、マンホールの蓋って、それぞれ自治体毎の苦心作なんですよネ!

あちこちに傑作があります。

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