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2016年11月 7日 (月)

佐久・竹廼家

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上田城址などを散策した後、私達は佐久市に向かって車を走らせました。
 
40分も車を走らせると佐久市の旧・浅科村に入りました。 マンホールには、たわわに稔った稲穂の内側に千曲川と浅間山の雄大な景色が描かれています。
 
 
 
 
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ここは「旧・中山道 六十九次」の内、江戸から数えて二十三番目の宿場町「塩名田宿」です。
 
当時は暴れ川であった千曲川の東岸にあり、旅籠は10軒程しかありませんでしたが、千曲川の増水に備えて本陣、脇本陣が三軒も整えられていました。
 
 
 
 
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その塩名田宿の千曲川沿いに川魚料理の名店・竹廼家(タケノヤ)があります。
 
昔から美味しい川魚料理を食べさせてくれる名店として知られ、著名な文人・墨客、有名な政治家や歌手・俳優なども沢山訪れています。
 
 
 
 
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私が、まだ24~25歳の頃に訪れたのが最初で、東京から30人程の団体客と一緒に添乗員として訪ねました。  基本的な部屋の間取りなどは、当時とほぼ同じです。
 
あれから数えただけでも、そろそろ46~47年が経っていることになりますが、当時の座卓が椅子・テーブルに変わり、扇風機がエアコンに変わったりしています。
 
 
 
 
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勿論、私達のお目当ては川魚。
 
先ずはハヤの唐揚げが登場しました。  カラリと揚げてあり、頭から尻尾までペロリと平らげられます。
 
 
 
 
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そして、何とか今年のシーズン最後の「鮎の塩焼き」に間に合いました。
 
何年か前に、小諸、佐久、飛騨高山、富山・庄川と鮎を食べ歩く贅沢なドライブを実行したことがありましたが、やはりこの「竹廼家の鮎」が私にとっては一番の味でした。
 
 
 
 
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鯉のアライ、ハヤのテンプラ、どちらも久々で味わう素晴らしい信州の味でした。
 
どうぞ一度はその味をご賞味ください、絶対にお勧めのお店です。
 
 
※  竹廼家   住所  佐久市塩名田1432   電話 0267-58-2727  
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

これは「飲ん兵衛」には目に毒です!
佐久の鯉は有名ですが私は郡上八幡で川魚を堪能したことがあります。

→ 鉄腕マトムさん

そうそう、郡上八幡も、美味しい鮎が獲れるんですよネ!  郡上の盆踊りだけでなく魅力いっぱいの町でした。

美味しいとお聞きすると 行ってみたくなります。

昔から見ると過ごしやすくなっているのでしょうね。
何処も此処も・・旅もしやすくなっていますね。
外国人(?)に出会わない限りですが・・

→ 六花さん

これだけ美味しく川魚を提供してくれるお店は他に知りません。
 
と云っても、佐久までは遠いですネ~!

サヌ・ヒロさん定番のお店登場ですね!
いやー、いつ観ても美味しそう^.^/

→ キハ58さん

私はもう47年間も通っているお店で、このブログでも5~6回は紹介したお店です。

毎度、似たような紹介になってしまいます。

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