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2016年11月17日 (木)

豊橋市のマンホール・カード

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歩道橋の向こうに見えているのは「豊鉄」の愛称で親しまれる豊橋鉄道の「新豊橋」の駅。
 
この駅からは、渥美半島の田原市にある「三河田原」まで豊橋鉄道が走っています。
 
 
 
 
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車を駐車場へ入れ、駅まで歩いてゆくと、ホームに二輌の電車が見えました。 
 
豊橋鉄道自慢の「カラフル・トレイン」と呼ばれる電車で、奥に紫色に塗装された「菖蒲号」、手前には赤く塗られた「バラ号」が並んで出発時刻を待っているところでした。
 
豊鉄には、この他に、黄色く塗られた「菜の花号」、オレンジ色の「つつじ号」、茶色の「はまぼう号」など10種類のカラフル・トレインが走っているそうです。
 
 
 
 
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そんな電車を眺めた後、すぐお隣にある大きな豊橋駅のターミナル・ビルに入りました。 
 
その駅ビルの中に、豊橋が発祥と云われる「手筒花火」のレプリカが飾られていました。 
太い縄でグルグル巻きにされた手筒で、あれを胸に抱えて花火を点火し、豪快な火花をゴウゴウと放出させ観客を魅了します。 
 
 
 
 
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JR東海と名鉄電車との駅が「豊橋駅」で、この二つの路線駅を収容する大きなターミナル・ビルの中に「とよはし情報プラザ」がありました。
 
そこでいただいたのが、この豊橋市・二種類目のマンホール・カードです。
 
 
 
 
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豊橋市にある「三河港」がカードに描かれています。  この三河港は、自動車の輸出入台数が日本一の国際貿易港です。
 
マンホール・カードには、三河港に停泊している大きな船を中心に、緑、街、港、そして人がデザインされています。
 
 
 
 
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そしてこちらが、実際のカラー・マンホールです。
 
色が少し褪せていましたが、実物はやはりしっかりとした存在感があります。
 
 
 
 
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この絵柄が、豊橋市・市制90周年を記念して製作された三種類目のマンホールです。
 
豊橋市には、このマンホールを描いたマンホール・カードがもう一種類用意されているのですが、配布場所が豊橋市役所内の「じょうほう・ひろば」にあるため、生憎その日は日曜日だったため、戴くことができませんでした。
 
まあ、何かの都合で東名高速を走る機会があれば、、、訪ねたいと思います。
 
 
 
 
 
 

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コメント

豊橋市に海運にイメージはありませんでした
なるほど、自動車運搬船でしたか!
「豊鉄」も知りませんでした
路面電車は楽しそう!

→ 鉄腕マトムさん

そう、近くに日本一のトヨタ自動車があるため、その積出港として、栄えているようです。

豊鉄で終点三河田原駅まで「菜の花号」に乗り、ウォーキングに行ったことがあります。
車両の外側も全面黄色で蝶々などが一杯でカラフルでした。
車内も天井から蜂や菜の花や蝶々などの装飾で、かわいい列車でした。乗っていても楽しかったですよ。

→ スーちゃん

カラフル・トレインは、車内までカラフルなんですネ!  私は、駅の外からチラリと眺めただけでした。

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