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2016年10月25日 (火)

千畳敷海岸

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私達の車は夕陽の名所として知られる「千畳敷海岸」へ、まだ明るい内に到着しました。
 
この広い岩場は、案内板にも書かれているように、寛政4年(1792年)の地震で海床が隆起し水面に現れたようです。
 
でも、弘前藩主が千畳の畳を敷いて風景を眺望した、、、という話には、少々疑問が。
             
 
 
 
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紀州の白浜にも、同じ「千畳敷」という名の名勝がありますが、こちらの岩畳の方がずっと海面に近く、少し波が高くなると潮に浸かってしまいそうな岩場です。 
 
この海岸の、広い岩場の中には大仏岩や兜岩など、それぞれに名前が付けられた名物岩があちこちに点在しています。  それにしても広い、広い岩場でした。  
 
 
 
 
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西の夕陽の方向を眺めると、まだ日が沈むまでには、もう暫く時間がかかりそうですが、太陽が海面に反射して、この眺めもまた素晴らしいものです。
 
 
 
 
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私達が訪れた9月19日は、とってもお天気が良く、流れる雲の上には青い空がパーッと広がり、とっても綺麗な「津軽ブルー」とでも名付けたいような空の色です。
 
 
 
 
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午後の柔らかな日差しを浴びた千畳敷海岸の遥か遠くには、津軽半島の山波が薄くみえました。 
 
あの山脈の下あたりが、シジミで名高い十三湖なのでしょうか?
 
今夜の宿泊地・青森市内のホテルまでは鯵ヶ沢、五所川原を経由して残り75Km、1時間半程かかります。 さあ、あと一頑張りです!
 
 
 
 
 
 

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コメント

てっきり、海岸の様子が「千畳敷」のような光景だと思っていました
千畳の畳というと500坪ですよね・・
どこからそれほどの枚数の畳を揃えたのでしょう???

→ 鉄腕マトムさん

こちらの「千畳敷海岸」の岩場は、とても広く、500坪どころか、3,000~4,000坪はありそうな広大な岩場でした。

とてもそれだけの畳は用意できなかったでしょうネ!

見事な写真です。 青い空と奇岩 どこにでもあるようで
これが無いのですね。

道程を知っているだけに 凄いスタミナですねぇー
バイパス手術を受けているなど 信じられないです。

青森市内に泊まりましたか?

→ 六花さん

勿論、その日の宿泊は青森市内。 ビジネス・ホテルを選んで、夕食の前後に洗濯・乾燥をしました。

車窓からでしか観たことありませんが、なかなか素敵なところですね!
青い海が最高です^.^/

→ キハ58さん

こうして好きな所で写真を撮ったり、歩いたりできるのがマイカー・ドライブの良いところですよネ!

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