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2016年10月29日 (土)

立佞武多の館

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私達四人は、青森市郊外にある「三内丸山遺跡」から五所川原へと移動しました。
 
市内に入って、早速見つけたマンホール蓋には五所川原の「市章」と、五所川原自慢の「立佞武多」がドーンと描かれています。
 
 
 
 
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明治の昔は、その高さを誇っていた「五所川原ねぷた」は、電線の普及に伴い、姿を消していましたが、1996年市民の有志が当時の写真や台座の図面を元に巨大なねぷたを復元し、1998年から「五所川原立佞武多」というお祭りとして復活しました。
 
私達は、その立佞武多を年間を通して展示公開している「立佞武多の館」を訪ねます。
 
 
 
 
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先ずは建物内のエレベーターに乗って一気に四階へ!
巨大な立佞武多が目の前にドーンと広がり、その迫力十分です。
 
私達は簡単な案内映画を観た後、立佞武多を見下ろす4階から、スロープを伝って、少しづつ一階へ向かって下りてゆきました。
 
 
 
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館内には毎年一体づつ制作された「立佞武多」が三体展示されています。
 
これからも毎年一体づつ解体され、新しく一体が制作されながら新旧交代が行われるようです。
 
 
 
 
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一階まで下りて見上げた「立佞武多」の迫力は、それは大したものです。
 
毎年8月4~8日の5日間は、この館から外へ引き出され、街中へ22mの巨体を見せる「五所川原立佞武多」というお祭りが行われます。
 
圧巻のお祭りを、是非一度は観てみたいものです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

読めませんでした・・
「ねぷた」はこう書かれるのですか、
こうなるとむしろ芸術品に見えます!

→ 鉄腕マトムさん

青森の「ねぶた」も大きなものですが、五所川原の「タチネブタ」も高くて、豪華で、すごい芸術品です。

ほんとうにそう思います。 一度は訪れてみたいと。
あの高さには驚かされますね。 
そしてオート化してある館にも驚きました。
うまく作ったものですねー

こんにちは~
迫力があって素晴らしいですね。
色もカラフルでとても綺麗なんですね。
五所川原は行けない所です。
こちらで見られて嬉しいです。

→ 六花さん

あんなに大きく、豪華な立佞武多が、動いてきたら、迫力があるでしょうネ!

一度動いている様子を見てみたいと思います。

→ 彩さん

青森県まで行くのは、やっぱり大変遠いです。 車で行くには2~3泊が要ります。

私も五所川原には、まだ二度目でした。

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