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2016年10月 6日 (木)

山中温泉へ!

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彦根市内で昼食をとり、井伊直弼ゆかりの「埋木舎」や、彦根藩下屋敷であった「楽々・玄宮園」を鑑賞した私達は第一夜の宿泊予定地である山中温泉を目指して、北陸自動車道を走りました。
 
北陸自動車道(下り線) 杉津パーキングエリアで車を停めると、その先には左右に大きく敦賀湾が広がって見えます。
 
 
 
 
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杉津PAには、どこかの観光地のように 芭蕉の句碑 が立っています。
 
みなと  「ふるき名の 角鹿(つぬが)や恋し 秋の月」    芭蕉
 
 
 
 
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その昔、「敦賀(つるが)」は「角鹿(つぬが)」と呼ばれ、大陸文化伝来の門戸として栄えた港であったようです。
 
元禄二年八月、芭蕉は湊にかかる中秋の名月を愛でながら、古代の敦賀を偲んで、この句を詠んだと云われています。
 
 
 
 
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北陸自動車道を加賀ICで一般道へ下り、国道364号線を山中温泉へ向かって車を走らせていると、右手の土手の斜面には、真っ赤な彼岸花がズラ~リ!
 
思わず車を停めて、写真を撮りました。 田んぼの畔や川の土手のあちこちに少しづつ咲いているのは見かけましたが、これだけの群生は、、、斜面が赤く染まったようで、すごい眺めでした。
 
 
 
 
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そして間もなく到着したのが今夜の宿泊地、山中温泉 「お花見久兵衛」です。
 
少し早めの午後4時過ぎには、旅館の駐車場へ到着。
 
流石に豪華な生け花が宿泊者を、お出迎えです。
 
 
 
 
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チェックインした私達に、フロント奥のテーブルで、すぐに用意されたのが、暖かい桜湯と、竹櫛に刺されたお団子!
 
長時間の運転で少し疲れた私は、お団子を、、、、ペロリ!
とっても嬉しい お・も・て・な・し でした。
 
 
※  地図は敦賀湾を望む杉津PAです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

あらら
素晴らしい景色をスクロールしていったら・・
かわいらし「お団子」の出現でその前の印象が吹っ飛んでしまいました~

→ 鉄腕マトムさん

お団子は美味しくて、もっと食べたい気分でした。

わー行きました。 フェリーで降りた事も数度。
山中温泉は たしか 菊のつく名前の銭湯へ入り
お寺でのバザーを知って 大量の食器を買ってしまい
寝るところが無くなりました! バカケですね~

→ 六花さん

山中温泉の中心部に「菊の湯」という共同浴場があるんですよネ!

加賀温泉郷の名湯の一つです。

片山津と山代までしか、行っていないんです。
風情ありますね~!

→ キハ58さん

山中温泉は、山奥の渓谷沿いにある、文字通り 山の中にある温泉地です。

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