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2016年10月23日 (日)

白神十二湖 ウォーキング

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青池から自然ブナ林へ入り、林の中を500m程も歩くと「沸壺(ワキツボ)の池」の案内標識があり、狭い山道を右に折れると、木々の向こうに、その沸壺の池が見えてきました。
 
 
 
 
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沸壺の池は、面積 575 ㎡、水深 3.1 m 程の小さな池ですが、水の色がやはり青みがかって、神秘的な感じがする池です。
 
湖畔に木製の小さな展望施設が設けてあり、周囲に人影は無く、私達だけで静かに湖面を眺めることができました。 遠くで子供の声が聞こえるだけの、静かな眺めでした。
 
 
 
 
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「沸壺の池」から少し歩くと、左右はブナ自然林から普通の森に変り、サラシナショウマが白い穂を見せて風に揺れ、足元にはミゾソバが小さく可愛い花を咲かせていました。
 
道は徐々に下り坂になり、沸壺の池から200mも進むと、先程私達も車で走った大通りに出ました。 
 
 
 
 
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時折、車が通り過ぎる大きな道路を進むと、左手に「がま池」の案内板が見えました。
 
広さ 200 ㎡ 程の小さな池ですが、その表面はほとんど枯葉に覆われて、まるで池とは思えない様子です。
 
 
 
 
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車を停めた駐車場まで戻り着いて、ホッとしながら時計を見ると、グルリと一周したウオーキング・コースで50分程の時間がかかったようです。
 
私達は旅に出て四日目、久しぶりにしっかりと「歩く時間」を持つことができました。
 
十二湖の散策を終え、来た時に走った道を車で戻ってゆくと、その正面、山蔭の向こうに小さく日本海が光って見えました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

沸壺と呼ばれるのには水が湧き出ていたのでしょうか?
ガマ池は知らずに近づくとはまってしまいそうでちょっと怖い気がします。

→ 鉄腕マトムさん

どこかから水が湧いているのでしょうね、詳しい説明は書かれていませんでした。

ガマ池は、枯葉で覆われているので、、、うっかり足を入れると怖いですね!

大地の力を吸収できそうな、散策ですね!
まさに、世界遺産ここにあり!!のようです。

→ キハ58さん

流石に白神山地です、一日かかっても歩ききれない広大な森林が広がっていました。

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