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2016年10月17日 (月)

鶴岡のマンホール

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私達は三日目の宿泊地である鶴岡市内へ昼頃に到着しました。
 
今回の鶴岡訪問は、20年前に亡くなった妻の兄(義兄)を訪ねることと、大学時代の友人に会うことで、市内にある鶴岡城址公園や藩校・致道館、などの観光地巡りは予定していません。
 
 
 
 
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でも、マンホールの蓋を注目していたお蔭で、思わぬところで鶴岡公園の中にある有名な建物・大宝館を観ることになりました。
 
大宝館は大正天皇の即位を記念して、鶴岡公園の中に建てられたもので、バロック風の窓とルネッサンス風のドームを併せ持つ斬新なデザインの洋風建築です。
 
 
 
 
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建物は、長く市立図書館として利用されてきましたが、現在では明治の文豪・高山樗牛、昭和初期の作家・横光利一など鶴岡が生んだ先人の資料館として使われています。
 
また、すぐ隣には、やはり鶴岡が生んだ歴史小説家・藤沢周平の資料を集めた「鶴岡市立藤沢周平記念館」が設けられています。
 
 
 
 
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これは鶴岡市(旧・大山町)のマンホール蓋です。 毎年6月に盛大に催される「大山犬祭り」で使われる「からぐり山車」が描かれています。 
 
かつては、台座の上に枝ぶりの良い木を立て、枝の上、その上と飾りを付けて15~16mに及ぶ高い山車がありましたが、現在では電線等の都合もあり、5.15mに高さ制限が設けられています。
 
 
 
 
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鶴岡市・湯野浜温泉のマンホール蓋です。 日本海に沈む雄大な夕日と、浜辺で遊ぶ蟹とが描かれています。 
 
同じ鶴岡市内であっても、それぞれ合併以前の地区毎に特色があって、マンホール蓋を見つけることも、案外、楽しいものです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

この後、ご友人との再会があるのですね
おいしいものを目の前に語らいでしょうか、それとも「穴場」への観光でしょうか・・

→ 鉄腕マトムさん

日頃は偶に手紙の交換ぐらいしか交際の無い友人との再会は楽しいもので、懐かしい顔を見ながら、あれこれ積もる話をしてきました。

マンホール蓋を見つけるのはとても楽しい サヌ・ヒロさんから教わった楽しみです。

鶴岡致道館には思い出があり その前日月山に登り
下山時に滑って転び腰を打ってしまい 車椅子で致道館を見学と
いうことになりました。
当時の館長さんも車椅子を押してくださって 説明を受けました。

マンホールには鶴が描かれているので きっとタンチョウがいたので
しょうね。 そう思うと釧路のタンチョウはいとほしいですね。

→ 六花さん

私も、以前はマンホールには全く興味がありませんでした。 でも、今では全国800ヶ所くらいのマンホールが集まっています。
 
腰を痛めての移動は大変だったことでしょう!

こんばんは~
大宝館素敵な建物ですね。
それを絵柄のマンホールもいいですね。
合併前のマンホールも見つけられたのですね。
白地に黒貫は絵柄がはっきりしていていいです。

→ 彩さん

黒いマンホールの絵柄は、鶴岡市の下水道課のHPに掲載されていたものです。

とても絵柄が良く判りますよネ!

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