« 岩木山が見えてきた! | トップページ | 三内丸山遺跡からの宝物 »

2016年10月27日 (木)

三内丸山遺跡

Img_0001

9月20日、私達は青森市内のビジネス・ホテルで目覚めました。
 
四国・高松の我が家を出発してから、①山中温泉、②長岡、③鶴岡、と泊りを重ねてくると少しづつ洗濯物が溜まってゆきます。
 
そんなことから、四泊目の青森市内の宿泊には、洗濯機・乾燥機の設備が用意されている「ルートイン・ホテル」を選び、昨夜は夕食の前後に洗濯と乾燥とを済ませました、今回のように長期旅行の場合には有難く、便利な設備です。
 
※ ルートイン・ホテルHP    http://www.route-inn.co.jp/
 
 
      
 
Img_0002_2
 
その翌日、私達は青森空港で東京からやってくる知人ご夫妻と合流しました。 これから3泊4日は二組の夫婦での「4人旅」になります。
 
青森空港で久方ぶりの懐かしい笑顔と出会い、四人一緒で、先ず向かった先は、皆様ご存じの縄文遺跡である「三内丸山遺跡」でした。
 
 
 
 
Img_0004
 
Img_0005
 
広々としたエントランスから「縄文時遊館」と名付けられた大きな建物に入ると、巨大な縄文土器を模したモニュメントが迎えてくれました。
 
 
 
 
Img_0006
 
先ずは、館内にある「縄文シアター」に入って、三内丸山遺跡の概要を紹介する映画を観て縄文文化のおさらいです。
 
日本最大級の縄文集落の遺跡であり、5,500年から4,000年前という長い期間にわたって続いてきた集落だったようです。
 
 
 
 
Img_0003
 
Img_0007
 
映画を見終えたら建物を出て、実際に大規模な集落が見つかった遺跡の方へ足を向けました。
 
三内丸山遺跡を紹介するパンフレットや写真に登場する大型掘立柱建物や大型竪穴住居跡などが見えてきました。
 
どちらも、見上げる程に大きなものです。
 
 
 
Img_0010
 
Img_0017
 
直径が1mもある大きなクリの木が柱として使われ、柱の穴は2m、その間隔は4.2mもあり、かなり大きく、高い望楼のような建物が使われていたようです。
 
 
 
 
Img_0008
 
Img_0011
 
復元された大型竪穴住居の外観と、その内部です。
 
復元された建物の長さは32mもあり、縄文時代中期には、これ程大きな建物が使われていたんだと思うと、驚きです。
 
九州、佐賀県の吉野ケ里遺跡へも行きましたが、それよりずっと古い縄文時代でも、これだけ立派な建物が建てられ、利用されていたんですネ~!  
 
 
 
 
 
 

« 岩木山が見えてきた! | トップページ | 三内丸山遺跡からの宝物 »

コメント

「ねぶた祭り」のマンホール
楽しげです!!
縄文時代に大きな規模の集落
よほどの指導力を持った人物がいたことが想像されます。

→ 鉄腕マトムさん

この場所に1500年間も集落が続いていたなんて、考えてみれば、大変長い期間だと想像されます。  残っていた土器類もすごい数が見つかっているようです。

三内丸山遺跡は二度ほど行きました。
お友達との出会い・・青森空港はとても懐かしいです。
お仕事で年に10回以上は利用していた空港です。

青森にはいつか行って頂きたい博物館があります。
青森に弥生時代があった 稲作があったことを一生かけて
証明なさった先生の記録に大きな感動を・・

ルートイン 利用しました。

→ 六花さん

仲の良い友人と会うのは嬉しいことです。  夫婦二人も気楽なのですが、二人で歩くより、四人の方が楽しいような気がします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530215/64373876

この記事へのトラックバック一覧です: 三内丸山遺跡:

« 岩木山が見えてきた! | トップページ | 三内丸山遺跡からの宝物 »

2017年11月

     
1
2
Img_0064
3
4
Img_0167
5
6
Img_0175
7
8
Img_0002
9
10
Img_0001
11
12
14
13
14
Img_00013
15
16
Img_0002
17
18
Img_0012
19
20
Img_0033
21
22
Img_0061
23
24
25
26
27
28
29
30