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2016年9月25日 (日)

長門峡・竜宮淵へ

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私達は元乃隅神社から高松への帰路、渓谷美が見られるという「長門峡」(チョウモンキョウ)を経由して帰ることにしました。
 
長門峡は、萩市の川上(旧・川上村)から山口市阿東(旧・阿東町)にまたがる阿武川上流にある渓谷で、私達は県道293号線を南に向かって車を走らせました。
 
 
 
 
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阿武川の上流に向かって車を走らせると、左右の渓谷がどんどんと迫ってきました。
 
「切籠」、「切窓」、と呼ばれる細長い岩が、阿武川に向かってそそり立っています。
 
どういうことから、そういう名前で呼ばれるのか、、、?  分りません。
 
 
 
 
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次に案内標識があったのが「重塀岩」。
 
この岩の壁も阿武川に向かってそそり立っています、すごく大きな岩の壁です!
 
 
 
 
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重塀岩の先は、阿武川の急流で、「矢倉の瀬戸」と云われる場所だったそうですが、現在では堰が設けられ、緑色した清流が淵を作っています。
 
 
 
 
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進行方向の左手に、流れが広くなった阿武川の淵が見えてきました、「竜宮淵」と呼ばれる観光スポットです。
 
県道293号線沿いに広い駐車場が用意されていて、長門峡の遊歩道を散策するには、この駐車場に車を置いて散策に出掛けるようです。
 
さあ! 私達も、駐車場に車を置いて、少し長門峡の遊歩道を歩いてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

昇仙峡を訪れてたことを思い出しました
見上げる景色もよいものですよね。

→ 鉄腕マトムさん

似た感じですが、渓谷としては、昇仙峡の方が迫力があったように思います。

赤い橋と渓谷、なんとなく信州の鬼無里へ行く道に似ています。
きのうの元乃隅神社といい、きょうの長門峡方面は まだ未踏の地です。
いつか行ってみたいものです。

→ スーちゃん

日本国内には、私達の知らない所が山ほどありそうですネ! 

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