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2016年9月26日 (月)

長門峡・遊歩道散策

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竜宮淵の駐車場に車を置いた私達は「長門峡遊歩道」の入口へ、、、。
 
県道の左脇に狭い歩道が伸び、その左側には「長門峡」の石碑がありました。
 
 
 
 
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大きな自然石に書かれた「長門峡」の文字の下には、「安倍晋三」の名が書かれています。
 
どうやら山口県出身の 安倍総理大臣の揮毫のようです。
 
そういえば今年12月に行われるプーチン大統領を招いての「日ロ首脳会談」も、この山口県で行われる…とか。
 
 
 
 
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この流れの緩やかな広い瀞が「竜宮淵」と呼ばれる所です。 
 
どこかに竜宮城への入口らしき洞窟でもあったのでしょうか?
 
 
 
 
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左手に見えてきたのが竜宮茶屋。
 
渓谷に迫り出すように建物が建てられ、窓のすぐ下に渓谷が望める休憩所です。
 
 
 
 
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茶屋のすぐ先には、まだ新緑のモミジが渓谷に向かって枝を伸ばしています。
 
水に映る黒っぽいモミジ、白い岩肌を背景にしたモミジ、そして枝を飾る緑のモミジと、面白い光景が楽しめました。
 
 
 
 
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狭い遊歩道を進むと、今度は右手から合流する谷川があり、奥に小さな滝が見えました。
 
あれが「雪舟滝」と云われる滝です。
 
 
 
 
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滝から流れ落ちてきた水が長門峡に合流する所には、魚の影が見えました。
 
名前は不明ですが、かなり大きな川魚でした、流石に「清流日本百選」に選ばれた「長門峡」です。
 
 
 
 
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この先の遊歩道は、ますます狭くなり、身体を屈めて通行するような崖沿いの道に変わります。
 
大自然をなるべく傷つけることのないよう、最小限の遊歩道だけを整備してありました。
 
 
 
 
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独りで歩くのがやっとという狭い遊歩道を進むと、正面遠くにまた滝が見えてきました。
 
「断魚瀑」というのが、あの滝でしょう!
 
長門峡遊歩道は、この先、「白糸の滝」、「紅葉橋」、「下和留瀬」、「佳景淵」、「高嶋洞門」、「広滑」などと名付けられた景勝地を眺めながら、片道1時間半程の行程が整備されています。
 
 
 
 
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私達は、それほどゆっくりも歩いていられないので、20分も歩いたところで、来た道を引き返すことにしました。
 
渓谷沿いには、シュウカイドウが繁って、ちょうどピンクの優しい花を咲かせているところです。  
 
次回は、ハイキングを目的に片道1時間半の全行程を、是非歩いてみたいものです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

「竜宮」という呼び名がしっくりしない感じでしたが
なんとなんと!
上手いネーミングですね!

→ 鉄腕マトムさん

こんな所に、竜宮城の入口があったら、、、、きっと楽しいですネ!

名前は聴いたことあります。
萩と山口市の間に、このような素敵なところがあるのですね!
行ったことない場所いろいろ、改めてご紹介をありがとうございます^.^/

→ キハ58さん

地元の観光案内には掲載されているけれど、全国的には知られていない観光地って、多いんですよネ!

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