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2016年8月14日 (日)

庵治・竜王山公園

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瀬戸内国際芸術祭の参加作品を観るため、私達は四国本土最北端、庵治半島にある「あじ竜王山公園」へやってきました。
 
この「あじ竜王山公園」は高松市と庵治町が合併したことを記念して設けられた公園です。
 
公園内の海を見渡す丘には、旧・庵治町特産の高級石材・庵治石を使用した芸術作品がズラリと展示されています。
 
 
 
 
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いかがですか?
 
それぞれに、石の特徴を生かして、刻んだり、磨いたり、薄く切ったりして独特の作品に仕上げています。
 
 
 
 
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こちらが、四国本土最北端の庵治半島、遠見山方面の眺めです。
 
生憎の空模様でしたが、空気が澄んでいれば大島や小豆島などが見えます。
 
 
 
 
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左から続く雑木林の先に、淡く見えているのが屋島で、その右奥に更に薄っすらと見える島が女木島です。
 
 
 
 
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私が、周囲の石の芸術作品などの写真を撮っている間に、妻は石の芸術作品の足元に広がるクローバの中から、四つ葉のクローバを発見。
 
ブログをご覧になっている皆様へ「ささやかな幸運」が訪れますように!
 
 
 
 
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その「あじ竜王山公園」からの帰路、山中の狭い道路で、巣立ったばかりのトンビの幼鳥に遭遇しました。
 
慌ててブレーキを踏み車を停めたのですが、トンビの幼鳥は、すぐに飛び立つことができず、首をかしげて私達の車をジロリ! 
 
幼鳥は、しばらく考えてから羽をバタバタ動かし、ようやく左の林の方へ飛んで行ってくれました。
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

芸術作品と言うと気負ったものが多いですが、これらは見ていても心が和みそうですね、
トンビの幼鳥、近寄ってよく見たいです。

→ 鉄腕マトムさん

石の芸術作品が、沢山配置されていて、なかなか楽しい公園でした。

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