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2016年8月20日 (土)

阿波踊りへ!

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今年も暑い夏がやってきました。
その連日の暑さの続く中、私達も暑さに負けじとばかり、勇気を出して、徳島市内で催される「阿波踊り」へ行ってきました。
 
私達が観覧席の手配をしたのは、徳島市内の「藍場浜演舞場」。 
この演舞場は、昨年に引き続いて二度目の観覧です。
 
 
 
                  
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昨年は、踊りの途中で「にわか雨」に驚かされましたが、今年は全くそんな気配も無く、演舞場は熱気に包まれ、その中を沢山の「連」が次々に踊り込んできました。
 
 
 
 
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桟敷観覧席の指定券が発売されるのは、7月1日の午前10時から。 全国一斉にネットで予約が開始されますが、人気の市役所前演舞場や、各会場の最前列の席は、アッという間の数秒間で売り切れになってしまいます。
 
そんな最前列の指定席券は、数日たつとネットで転売されます。 但し、一枚2,000円の席が4,000~5,000円に化けて登場します。 
 
どこかにそういう穴があって、事前に入手できる闇のルートがあるのかもしれませんし、地元のホテルや旅館、旅行業者などには特定のルートがあるのでしょう。
 
 
 
 
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やっぱり有名連の踊りは、練習を重ねているだけあって踊りが揃い、見応えがあります。
 
男踊りも、それぞれが勝手に踊っているようでも、時には寄り集まって集団演舞の見事な踊りを見せてくれます。
 
 
 
 
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阿波踊りのメロディー全般のことを「ぞめき」と呼びますが、その中でも「阿波よしこの」や「吉野川」、「祖谷の粉ひき唄」、「阿波の麦打ち唄」などがよく詠われます。
 
有名連によっては専属の歌い手が三味線を弾きながら「阿波よしこの」などを唄います。
 
 
 
 
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女性が男踊りを踊ったり、阿波踊りの踊り方は様々。
 
次々に登場する連が、それぞれに工夫しながら踊り込んで来る演舞場は、熱気がムンムン溢れ、久々に楽しい夜を過ごしてきました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

おお!
忘れていました、この季節ですね
阿波おどりの「曲」には種類があるなんて全く考えたこともありませんでした・・
どの写真を拝見しても熱気がストレートに伝わってきます!!

→ 鉄腕マトムさん

やっぱり、あのお祭りは活気があって、心がウキウキしてきます。

底抜けに明るく、楽しいお祭りです。

阿波踊りを観覧席からゆっくり見られていいですね。
テレビでしか見たことありませんが
それぞれの連の踊り
見ごたえがありますね。
拝見していてもうきうきします。
「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保ならおどらにゃそんそん」
と威勢のいい歌声
一緒に踊る観光客もおられましたか?

→ 彩さん

市内に設けてある「演舞場」では、最終の連が踊り終わってから、「総踊り」と云って、観客も一緒に踊ります。  

一緒に踊りたいのであれば、徳島市内の街中での踊りに行くしか方法がありません。

阿波踊りを見たことないので、レポ 嬉しいです!
迫力と熱気、伝わってきました^.^/

→ キハ58さん

是非、一度はあの楽しい雰囲気を味わってみてください。

心がウキウキしてきます。

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