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2016年8月19日 (金)

あの赤い斑模様は?

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全国的にも珍しく、見事に復活した商店街として注目を浴びている高松市の「丸亀町商店街」の様子です。
 
新設されたアーケードはかなり高く、自然光が沢山差し込む造りになっていますが、その商店街の中程に、石造りの風格ある建物が、、、、百十四銀行の旧・本店ビルです。
 
 
 
 
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114銀行は、今から138年前の明治11年(1878年)、11月1日、この地で「百十四国立銀行」として、創業されました。 石板には、まるで、浮世絵のような創業当時の絵が復刻されています。
 
明治5年、時の政府は国立銀行条例を制定し、第一銀行、第二銀行、第三銀行、と全国に国立銀行を設立してゆき、全国には、その名残を留めた銀行がいくつか残っています。
「十六銀号」、「七十七銀行」、「八十二銀行」などと同様に設立されたのが、この「百十四銀行」でした。
 
 
 
 
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百十四銀行・旧本店のある「丸亀町商店街」を北へ向かって進んで行くと、、、左右に走る「片原町商店街」との交差点に差し掛かります。
 
 
 
 
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その商店街の交差点の上空を見上げると、、、、?
 
紅い斑点の模様が空中にぶら下げられています。  
 
あれは、、、何?
 
 
 
 
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あの赤い模様は、、、、そう、「三越百貨店」の包装紙のデザインでした。
 
あの包装紙をデザインしたのが、香川県出身の芸術家・猪熊弦一郎であったことから、現在開催中の瀬戸内国際芸術祭とのコラボ作品として制作されました。
 
包装紙に描かれた作品の名前は「華ひらく」という名前だったんですネ~!
 
 
 
 
 
 

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コメント

素晴らしいデザインのアーケードですね!
アート感満点です(^.^)

何げなく見ていた「三越」の包装紙
作者のこともタイトルが有るなんてことも考えたこともありませんでした・・
いつまでの展示なのでしょうね?

→ キハ58さん

丸亀町商店街は、かなり現代的なアーケードに変身し、お客様が商店街に戻ってきて、再生の効果が大きかったようです。

→ 鉄腕マトムさん

考えてみれば、作品には作者が居て、作品名があるのは当然ですが、、、包装紙のデザインにそんなことは考えたことがありませんでした。

秋の会期が終わるまでの期間は、展示されているようです。

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