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2016年8月 6日 (土)

御手洗のオモテナシ

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この昔ながらの御手洗(ミタライ)の街並みをご覧になって、何かお気付きになりませんか?
 
そう、各家家の玄関脇や窓の面格子に、、、、お花が、、、。
 
 
 
 
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島を訪れた皆さんを、暖かく迎えたい…という気持ちを花に託し、「ようこそ御手洗へ!」という心を現すための江戸時代から続く御手洗の習慣なのだそうです。
 
戦時中の一時期に途絶えた期間があったそうですが、驚くことに終戦後は一軒、また一軒と復活してゆき、今ではほとんどの家が短冊や色紙、生花を飾って、訪れた人々を暖かく迎えてくれます。
 
私も全国を旅して歩いていますが、こんな街を見たのは初めて!  感動しました。
 
 
 
 
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江戸時代からの家屋だけでなく、明治や大正ロマンを感じさせる建物もあちこちに残っている御手洗の街並です。
 
何より訪れた人の心をふんわりと癒してくれる、優しい街でした。
 
 
 
 
 
 

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コメント

とても良い風習ですねー
なんか 住人の心のありかが分かるような・・

ご近所さん きっと仲良しでしょう。

→ 六花さん

こんなオモテナシを実行している街なんて、初めてでした。

どこの家にもお花が飾られているなんて、、、すご~い!

家々の戸口の生花や絵手紙、素敵なおもてなしで、ホッと安らげますね。
そう言えば、岐阜県の御嵩宿や、明知鉄道の岩村の町並みを歩いた時も、やはりこんな家家のおもてなしがあったのを思い出しました。

→ スーちゃん

「ようこそ!」の気持ちが、生花に現れていて、嬉しい接待ですよネ!

わ!
「オモテナシ」、気分がいいですね!
知らずに行ったら「なんだろう?」ですがね。

→ 鉄腕マトムさん

お花に「生花」を飾ってあるのに、一番驚きました。  大変な心遣いだと思います。

素晴らしいおもてなしですね!
最後1枚に登場するバス停雰囲気が素敵です^.^/

→ キハ58さん

どこか大正ロマンを想像させる建物もあって、魅力あふれる港町でした。

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