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2016年8月 3日 (水)

豊島大橋へ

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「安芸灘とびしま海道」二番目の「蒲刈大橋」を渡った私達は、上蒲刈島に入ってすぐのドライブイン「であいの館蒲刈」で少し早めの昼食をいただきました。

 
「上蒲刈島に来島したのなら…藻塩めん」という案内に従って、私達が昼食に注文したのは、、、「藻塩めん」。
 
うどんより細く、まるで素麺のように細い麺で、ダシの効いた醤油味です。
 
 
 
 
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「朝凪に、玉藻かりつつ夕凪に、藻塩やきつつ海人娘女」と万葉集で詠まれた「藻塩」は、ホンダワラなどの海藻を利用して塩を作った塩造りの原点。 上蒲刈島は、平安時代から「藻塩づくり」が行われてきた島でした。
 
そんな口当たりのまろやかな上蒲刈島の「藻塩」を練り込んだ麺が「藻塩めん」で、徳島県の半田素麺の力を借りて商品化されたものでした。
 
 
 
 
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昼食の後は、かなり大きな上蒲刈島の海岸沿いを暫く走り、「窓が浜」のバス停を過ぎてから少し坂道を登ってトンネルに入りました。
 
薄暗いトンネルの先に見えてきたのが、、、三番目の橋「豊島大橋」のようです。
 
 
 
 
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トンネルを抜け、パーッと明るくなったら、そこはもう橋の上。
 
進行方向右手に尾久比島を見ながら、どんどん橋を走り抜けてゆきます。
 
豊島大橋は2008年11月に完成した吊り橋で、全長は903.2mもあります。
 
私達の車は、いよいよ三番目の島「豊島」に突入です。
 
 
 
 
 
 

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コメント

「藻塩めん」麺に塩味が?
島めぐり、なんだか楽しそう!

→ 鉄腕マトムさん

瀬戸内海のごく小さな島々だと思っていましたが、見所いっぱいの島が多かったです。

トンネルを抜けたらすぐ橋・・・北海道なら
めったな事でそう言う橋は作れない。
道が凍っていますから危険ですからね。

藻塩・・いいですね。 麺もお醤油味ですか
西の方の色の付いてない麺は 最初びっくりでした。

→ 六花さん

塩味の麺が、醤油味のダシに浮かんでいました。 流石に味が引き締まっていて美味しい麺でした。
 
どこを走っても海が見えて、楽しいドライブができます。

藻塩めん、のど越し良さそうですね!
二杯は行けそうです^.^/

→ キハ58さん

二杯くらいペロリと食べていた、若い頃が懐かしいです。

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