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2016年8月23日 (火)

鯛網漁のマンホール

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お盆の混雑が一段落した8月17日、私達の車は高松市内から瀬戸大橋を渡りました。
 
更に、倉敷JCTで山陽道を左折、福山東ICで一般道へ下りて113.8Km、私達はやっと目指す福山市箕沖町にある芦田川流域下水道・芦田川浄化センターへ到着しました。
 
 
 
 
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芦田川浄化センターで戴いてきたのが、この「鯛網漁」を描いたマンホール・カードです。
 
説明にあるように、村上水軍の流れを持つ網元が考案したと云われる漁法で、6艘以上の船団によって鯛を網に追い込む、独特の漁法が描かれています。
 
 
 
 
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偶々、私達と駐車場で出会った所員の方は「マンホール・カードを頂戴に参りました!」という私の言葉に「それは、それは!」と、事務所棟まで案内してくださり、一階の内線電話で来訪の趣旨を係の方に伝えてくれました。
 
案内に従って二階へ上がると、奥から女性の事務員さんがマンホール・カードを持ってきてくださり、「このマンホールは、この場所にあります!」と所在地図と付近の写真を添付した資料を説明しながら渡してくれました。
 
どちらの方も親切で、心暖かい対応に感謝、感謝です。
 
 
 
 
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勿論、私達は戴いた資料を参考に現地まで車を走らせ、難なく、お目当てのマンホールを見つけることができました。 
 
通常のマンホールより一回り大きな会所へ被せる「親子」と呼ばれるマンホールになっていました。
 
 
 
 
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因みに、鯛をデザインしたマンホールには、天草市、宇和島市、美保関町、の三種類が私のコレクションの中にありました。
 
どの鯛も、背鰭(セビレ)が上に描かれていますが、、、、福山市の場合だけは、網に捕われた鯛を描いているため、背中が下に描かれています。
 
私の楽しいコレクションが、また一枚増えました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

鯛の漁法についての解説、完結でわかりやすく書かれていて好感が持てます
「マンホールカード」は認知度がまだ低いのでしょうね、おそらく「役所」としては力を入れたところを理解された気持ちは歓迎されるのでしょうか。

→ 鉄腕マトムさん

どこにマンホール・カードを戴きに出向いても、まだ配布希望者が少ないみたいです。 果たして普及するのでしょうか?

こんにちは~
マンホールカードの配布が第二弾も始まり
新聞にも掲載されてひそかなブームと書かれていました。
マンホールカード4をもらって新しく見つける
マンホールも楽しいですね。

→ 彩さん

次々に新しくマンホール・カードを発行する自治体が増えて、嬉しいことですよネ!

宇和島に行って「鯛めし」も食べたのに、
まだまだ足元まで気が回りません。

そう言えば・・・・
姫路市の、マンホールカード配布も㋇1日から始まっているそうです。

→ うさはるさん

色々とお疲れ様でした!  慣れないと、足元はついつい忘れてしまいます。 最初の頃は、私もそうでした。

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