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2016年8月22日 (月)

新屋島水族館

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旧盆の8月13日、私達は満3歳になる孫娘を連れて、屋島山上にある「新屋島水族館」を訪ねることにしました。
 
 
 
 
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この13日夕刻からは、「高松まつり」の恒例イベントとなった「大花火大会」が催される予定で、この日の朝には豪華客船の「飛鳥」が高松港へ入港していました。
 
高松港へ停泊した飛鳥は流石に大きく、真っ白な船体が肉眼でもクッキリ見えました。
 
 
 
 
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現在の水族館は、建物の老朽化が深刻な状態なっていますが、施設が瀬戸内海国立公園内にあるために勝手に改築ができず、一時期はこのまま「閉館」という話が進んでいました。
 
県内外から水族館の存続を望む声が大きくなり、高松市や香川県も所属官庁との交渉に力を添えることとなったことから、一転、改修・存続の方向へ進むことになりました。
 
 
 
 
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新屋島水族館へ入館してすぐ、写真のアシカ・ショーが開始されました。
 
飼育員の案内に従って脚や尻尾を上げて見せたり、片手を上げて握手したり、口先で丸いボールを受け止めて見せたり、、、、芸達者です。
 
 
 
 
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アシカ・ショーが終わると、すぐ近くにはペンギン水槽。
 
水の中では、まるで魚のようにスイスイ泳ぐペンギンですが陸に上がるとトコ、トコ。
 
その動きの違いに孫は驚いた様子でした。
 
 
 
 
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そのお隣は冷房の効いたクラゲの展示室。
 
山形県鶴岡市の加茂水族館は世界一のクラゲ水族館のようですが、こちらでは小さな水槽別に、色々な種類のクラゲが別々に展示されていました。
 
 
 
 
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私達がクラゲの展示や淡水魚展示を楽しんでいると、「マナティーの餌やり」のマイク放送がありました。
 
日本で僅か6頭しか飼育されていない…というアメリカ・マナティーに、餌をやるイベントが行われ、水上から応募した子供が水の上に餌を放り込みます。
 
下唇が左右に分かれていて、泳いで行ったマナティーはその餌を器用に咥えます。
 
体長は300cm以上、体重は900Kg以上もある巨体を、ゆっくりと動かしていました。
 
 
 
 
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一転して機敏な動作をするのが写真のイルカ。
 
彼らの身体から考えると、小さなアクリル水槽の中をすごいスピードで泳ぎ、水上へ飛び上がってボールを飛ばし、輪を潜り、背面泳ぎをして拍手を浴びました。
 
この新屋島水族館の親会社は「日プラ」という世界的に有名な香川県の企業です。
 
沖縄・美ら海水族館、ドバイ水族館、中国のチャイムロング・オーシャンキングダムという世界最大の水槽を制作した実績は有名で、この新屋島水族館も数年後には、新しい水族館へ生まれ変わることでしょう。
 
 
 
 
 
 

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コメント

これはお孫さん、驚き喜ばれたことでしょう!
その姿を見て「じいじ」はもっと喜ばれる・・
国立公園内の建築物はいろいろ制約があるようですね、民家だって対象外ではないようです。

→ 鉄腕マトムさん

せっかくの水族館。 どうせなら大きく、見やすい水族館に改装して欲しいですネ~!

お孫さんと、いいですね!
水族館、最近行っていないので、こちらも可愛かったです。

→ キハ58さん

次々に孫が大きくなってきて、ジジ、ババには嬉しいことです。

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