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2016年8月 4日 (木)

豊浜大橋渡って大崎下島

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三番目の「豊島大橋」を渡って到着した豊島は、本当に小さな島。
 
周囲の島々や綺麗な海岸線を眺めながら、ものの15分も車を走らせると、島の反対側に到着し、四番目の「豊浜大橋」が見えてきました。
 
 
 
 
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豊島の北側を走る国道が、緩やかなカーブを描いて左に曲がると、すぐ先に「豊島大橋」に差し掛かりました。
 
直前に渡った「豊島大橋」は全長903mという吊り橋でしたが、今度渡る「豊浜大橋」は灰色の鉄骨が組み合わされた、力強そうなトラス橋です。
 
その全長は543mですから短いように感じますが、橋の中央部分が少し膨らんで、橋の終点がすぐに見えないせいか、もっと長い橋のように感じました。
 
 
 
 
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国道は「豊浜大橋」を渡り切ってから、グルリと左に回転、渡ったばかりの橋を、振り返るように輪を描いていました。
 
二番目に渡った「蒲刈大橋」とよく似たトラス橋です。
 
 
 
 
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道路は「豊浜大橋」の下を潜るように続いていたため、その先でもう一度車を停めてカメラを構え、シャッターをパチリ!
 
優雅に見える「吊り橋」より、こちらの「トラス橋」の方がグンと力強さを感じさせます。
 
 
 
 
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渡ってきたこの島は「大崎下島」。
 
グーグルの地図によると、この大崎下島と豊島との間の海面が、「アビ渡来群遊海面」と書かれていました。 あの海鳥・アビはいつ頃やってくるのでしょう?
 
 
 
 
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大崎下島は、呉市に近い西半分が「豊浜町」、東側半分が「豊町」、と二つの町で構成されていましたが、現在ではどちらも呉市と合併して、同じ自治体になりました。
 
海岸沿いの道路を走行中にマンホールを見つけて停車、絵柄には、旧・豊浜町の「町の鳥」に指定されていた「アビ」が描かれています。 
 
この海に潜って小魚を獲る海鳥・アビは広島県の鳥にも指定されています。 
 
 
 
 
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大崎下島は、かなり大きな島なので、海沿いの道路が結構続きます。
 
道路は綺麗に舗装され、道幅もあり、おまけに車の数が少ないので、本当にノンビリとドライブが楽しめます。
 
 
 
 
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私達の車は、旧・豊町に入ったようで、沖友という集落に入りました。
 
こんな小さな集落には珍しく、色のついたマンホールを発見!
 
地域の特産品であるミカンの花と実が綺麗に描かれていました。
 
 
 
 
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車の進行方向右手に陸地が見えてきました、、、。
 
どうやら、愛媛県の今治方面のようです。
 
遠く、小さく、白い橋が見えました、、、、  「しまなみ海道」です。
 
 
 
 
 
 

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コメント

島内の道路はちょっと狭そうですね
交通量が少なけれな大して苦にはなりませんか・・

→ 鉄腕マトムさん

橋は往復二車線ですが、島内の道路は中央分離帯のない道路です。

でも、ゆっくり車同士がすれ違うことのできる道幅でしたよ。

広島という字を読むと 日本人はすぐ 原爆を
連想しますよね。 8月6日 まもなくですね・・。

戦争が始まったら 一番先に目立つ橋は
落とされるでしょうね。。

暑さとともに連想される戦争・・いつまでも平和で有りたい。

→ 六花さん

広島県も広くて、色々なものが含まれています。

平和で元気な広島を、あちこち見てみたいですネ!

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