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2016年8月29日 (月)

長湯湖STONEウェイクパーク

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8月21日、何とか予定していた「国道九四フェリー」へ乗船した私達が到着したのは、大分県の佐賀関港でした。
 
フェリーから降りた私達は別府湾に沿って国道197号線を西へ走ります。
 
国道を30分も走ると両側に街並が見え始めると、もう大分市のはずれに差し掛かり、サザンカを描いた大分市のマンホールの蓋を見つけました。
 
 
 
 
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車は国道442号線へ左折し、何度か細い県道を走って到着したのが竹田市直入町にある長湯ダム・長湯湖です。
 
 
 
 
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この長湯湖に誕生したのが「STONEウェイクパーク」です。
 
湖上には、一周約500mというケーブルが円周を描いて張られていて、電動で牽引されるロープに掴まって水上スキーのようなWAKE・BORDが楽しめます。
 
※  長湯湖STONEウェイクパーク HP  http://www.wakepark.jp/
 
 
 
 
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水上スキーは、疾走するモーターボートに牽引されて走るのですが、このケーブル・ウェイク・ボードは、電動で走るロープに掴まって水上を滑空します。
 
従って、ボートが疾走するような轟音もなく、ロープに引かれたプレイヤーが時速約30Km程の速さで湖面を疾走して行き、時折失敗したプレイヤーの歓声が聞こえたりします。
 
 
 
 
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慣れない間は、ボードに座って走ることもできるようですが、私達が見ている間には、そんな人は見かけず、それぞれ気持ち良さそうに水を掻き分けて疾走してゆきました。
 
 
 
 
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慣れてくると、水上の疾走だけでは物足りなくなるらしく、次は所々に設けてあるジャンプ台を使って空を飛びます。      
 
勿論、失敗すれば「うわ~!」という歓声と共に身体ごと水中へドボーン!
 
 
 
 
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あのボードには、子供が一緒に乗っています。
 
慣れない間は、こうして上級者の前に載せられて水上を滑空する楽しさを体験することができます。
 
 
 
 
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途中でウェイク・ボードに失敗した場合は、要所、要所に設けてある浮き桟橋まで泳いでゆき、桟橋の上をトボ、トボ。
 
 
 
 
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ヨーロッパで誕生したウェイク・ボードですが、こうして太陽光発電でロープを牽引している施設は世界初だそうです。
 
初心者体験、1時間 3,000円なので、私もやってみたいと思いましたが、、、、せめてあと10年若ければ、、、。  
 
どうぞ、皆様、是非、、、、お試しを!
 
 
 
 
 
 

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コメント

ウェイク・ボードのこのような施設、全く知りませんでした
安全性やエコの麺でも注目モノです!
ところで、ダムカードの収集はされないのでしょうか?

四国方面、激しい雨雲が通過中ですがいかがお過ごしでしょうか。

→ 鉄腕マトムさん

このところマンホール・カードには興味がありますが、どうもダム・カードの方はあまり興味が湧いてきません。 たった一枚もらっただけです。

ダム湖にウェイクボード、新しい取り組みですね!
海で経験した人に聞いたことあるのですが、難しいらしいですね^.^;;

→ キハ58さん

ウェイク・ボードは、首都圏に誕生したら、きっと大人気になることでしょう。

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