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2016年7月15日 (金)

美山・かやぶきの里

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京都府南丹市美山町にある「美山かやぶきの里」へ出掛けてきました。
 
高松市内の我が家からは、高松道を使って淡路島、明石海峡大橋を渡って神戸、三田からは舞鶴道を走り、丹南篠山口ICから国道372号線へ出て、合計で271Km、およそ3時間半のドライブでした。
 
 
 
 
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その南丹市、旧・美山町までのドライブの途中で見つけたのが、これらのマンホールの蓋。
 
どちらも合併して南丹市内になってしまいましたが、旧・園部町と旧・日吉町のものです。
 
 
 
 
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そしてこれが今回お目当ての旧・美山町のマンホール蓋です。
 
由良川で獲れる鮎が二匹描かれているのは判別できるのですが、、、円周に描かれているのは、、何?  流れている木の葉?
 
 
 
 
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美山町内には、茅葺屋根の住宅があちこちに点在していますが、知井地区にある北の集落では、何と50戸の内38棟が茅葺の屋根です。
 
 
 
 
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ただ、それぞれの建物は、観光用に使っている訳ではなく、実際にそれぞれの家族が住居として生活を続けているのがほとんどです。
 
従って、これだけ多くの観光客が押し寄せ、庭先までズカズカと入り込んでカメラを構えている状態を見ると、さぞ迷惑だろうなあ…とお気の毒に思いました。
 
 
 
 
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でも、これだけ茅葺の家屋が残っているのは、やはり珍しく、私もできるだけ迷惑をかけないようカメラを構え、何回もシャッターを押しました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

物珍しさに敷地内まで進入するのは迷惑ですよね・・
そういえば氷見の親戚の家、茅葺きでしたがどうしたかな?もう半世紀近く前の話ですが・・

→ 鉄腕マトムさん

今回の「美山・茅葺の里」も、どこで知ったのか中国人観光客がとても多く、驚きました。

住んでいる方は維持に大変なんだと聞いた事があります。
美観とか何とか言って規制が有るのでしたら
やはり文化財の維持費は国が出すべきだと
思うのですが・・
マンホール ウフ・フ・・いいなぁー

→ 六花さん

観光客って、時に無神経になってしまい、住んで居られる方に迷惑をかけるんでしょうネ~!  
 
知らない道を走っていると、ついついマンホールの蓋が気になります。

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