2016年2月29日 (月)

台北で朝を迎える!

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2月22日、私達は台北市内のホテルで朝を迎えました。
 
前日夜にチェックインしたホテルは三徳大飯店(SANTOS HOTEL)。 
台北市の承徳路三段にあることから付けた名称なのでしょうか? 
 
建物は16階建て、客室数287室という中堅規模のホテルで、私達はこのまま24日まで4連泊します。 毎晩荷物を整理する必要が無く、とても便利なことです。
 
 
 
 
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改めて調べてみると、私達が以前、この台北市を訪れたのは2004年9月と、2009年2月でしたので、つい数年前のように思っていましたが、前回から数えても、もう7年もの時が経っています。
 
写真のように、表通りはかなり一新され、一見すると都会的な雰囲気に包まれています。
 
 
 
 
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但し、一歩裏道へ足を踏み入れると、ご覧のような光景が広がり、以前訪れた時の記憶と合致する、昔ながらの台北が目に飛び込んできました。
 
 
 
 
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一目で郵便局と判別できる建物があり、その前には見慣れた赤いポストと緑のポスト?
 
 
 
 
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赤いポストの左側には「PROMPT DELIVERY」と書かれていますので、日本なら「速達便」、右には「AIR MAIL」とありますので「航空便」を投函するポストのようです。
 
また、右の緑のポストは普通便の手紙類を投函するようで、「台北市内」と「その他の地域」とに分けられていました。
 
 
 
 
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そして、まだありました「牙醫」!
 
未だに台湾では、「歯科」は「牙科」、そして「歯医者」は「牙醫」と表現するようです。
 
まあ人間の歯も、動物なら「牙」に違いないのですが、何とも面白い表現です。
 
 
 
 
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看板にある「包子」は「パオズ」と読み、中に具を入れたもので、 「饅頭」は「マントウ」と読み、日本の饅頭(マンジュウ)の語源になりましたが、具の無い蒸しパンのことを指します。
 
従って、餡などの具が入った日本のマンジュウは、正確には「包子」(パオズ)と呼ぶ方が正確な表現かもしれません。
 
さあ、二日目、私達はこれから坂の町「九份」(キュウフン)へと向かいます。
                
 
 
 
 
 

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