2015年11月30日 (月)

浦富海岸・島めぐり(2)

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「浦富(ウラドメ)海岸・島めぐり」の遊覧船は、思いの外大きな波に揺られながら進んで、④ 観音浦・西大島 と呼ばれる大小の島が点在する入り江に入ってゆきました。
 
その昔、この入り江の海底から黄金色に輝く観音像が発見されたことから、観音浦と呼ばれるようになったそうです。
 
入り江の中は波が静かで、今でも船の避難場所に指定されています。
 
 
 
 
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次に見えてきたのが⑤ 蜩(ヒグラシ)洞門 です。
 
毎日打ち寄せる波が侵食した代表的な洞門で「海の耶馬渓」などとも呼ばれています。
 
 
 
 
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この尖った岩山は ⑥ 太郎兵衛島。
 
昔、沖合で大時化(オオシケ)に遭い、船が難破してしまった漁師の太郎兵衛が、この島に泳ぎ着いたことによって、九死に一生を得た…という故事から名付けられました。
 
 
 
 
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沖合に浮かぶ小さな島は ⑩ 黒島。
 
沖合500mに浮かぶ小さな島で、この凝灰角礫岩でできている黒っぽい島が見えると遊覧船はユーターンして帰路に入ります。
 
 
 
 
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私達が訪れた日は、思いの外に波が荒く、小さな遊覧船は右に左に、かなり揺れて、岩場に近く寄るとスリル満点でした。
 
真っ白な航跡を残しながら、船は出航した港へ戻ります。
 
名も知れない小さな島々を眺めながら、約40分間の「島めぐり」が終わりました。
 
 
※ 浦富海岸・島めぐり遊覧船 HP  http://www.yourun1000.com/
 
 
 
 

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