2015年9月30日 (水)

萩の寺・萩原寺

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香川県内では「萩の寺」として知られる「地蔵院・萩原寺」を訪ねてきました。
 
立派な山門の左右に白い萩、赤い萩が咲いて、訪れた参拝者を暖かく迎えてくれます。
 
 
 
 
 
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山門を潜って境内に入ると、正面には、大きな茅葺屋根の客殿が見えます。
 
赤い毛氈を敷いた縁台が、赤く大きな日傘で覆われ、その向こうには萩が、、、。
 
 
 
 
 
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一旦、その客殿を出て、本堂の方へ向かうと、参道左手に大師堂が見えました。
 
大師堂への石畳の左右にも萩が並んでいます。
 
 
 
 
 
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本堂へ向かって進むと、何段かの石段があり、その先にどっしりとした萩原寺仁王門が見えてきました。
 
案内にもあるように、室町時代の管領・細川勝元公が奉納した由緒ある仁王門のようです。
 
 
 
 
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仁王門を潜った先には、更に石段が続き、右上に鐘楼が見えてきます。
 
私の胸はもうドキドキ、、、。  息はハア、ハア!
 
あの鐘楼まで上がれば、本堂まで残り僅かです、、、ガンバレ!
 
 
 
 
 
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本堂へ到着です!
 
本堂に向かって左に白い萩、右手に赤い萩。
それぞれモッコリと枝を伸ばし、垂れ下がった小枝に小さな花を咲かせています。
 
 
 
 
 
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萩原寺の境内にある萩は三十種、二千株と書かれていましたが、詳細に見ると、少しづつ花の色や大きさ、咲き方が違うことが判ります。
 
 
 
 
 
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境内の一番奥にズラリと並んでいるのが「西国三十三観音石仏」。
 
石仏近くの萩は、紅白が混じって咲いています。  花粉の交配によって、こういう花の咲き方をするんですね~。   
そういう目で見てみると、境内あちこちで紅白が混じった枝を見つけることができました。
 
 
 
 
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もう季節はすっかり秋。 ムラサキシキブが咲いたり、アメリカ・デイゴが咲いたり、彼岸花が咲いたり、あれこれ目を楽しませてくれます。
 
 
 
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最後になりましたが、地蔵院萩原寺は「四国別格二十霊場」第16番に数えられています。
 
四国霊場八十八ヶ寺に別格霊場二十ヶ寺を加えると百八ヶ寺となり、全ての寺を遍路して回ると百八の煩悩が消える…と云われています。
 
 
 
 
 

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