2015年8月31日 (月)

北海道43 再び函館へ

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もう少し富良野の街で遊んでいたい気持ちもあるのですが行程の都合もあり、そろそろその日の宿泊地・函館に向かうことにしました。
 
富良野の街を出ようとすると、右手に雄大な夕張岳やゴツゴツした芦別岳が見えて見送ってくれます。 その日も素晴らしいお天気に恵まれました。
 
 
 
 
 
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占冠村から道東道に入り、恵庭から道央道に移り、しばらく走ると有珠山PAに到着。
 
進行方向に大きな有珠山と昭和新山とが見えています。  
 
 
 
 
 
 
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更に、道央道を走ってゆくと正面に蝦夷駒ヶ岳が見えてきます。  高速道路を快調に走って行くと蝦夷駒ヶ岳の姿もグングンと大きくなってきます。 
 
一昨年訪れたときは、大沼公園の氷が溶け観光船が営業を開始したその日で、公園内には、まだあちこちに雪が残っていたものです。
 
 
 
 
 
 
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そして到着したのがその日宿泊するペンションです。
 
※ ペンションじょう蔵 HP  http://j-kura.com/
 
江戸時代中期に淡路島の寒村で生まれ、兵庫津に出て船乗りとなり、その将来を見据えた工夫と努力で廻船業者として大成功。 この函館に拠点を置いて商いした豪商・高田屋嘉兵衛の本拠地(本店)に残る蔵を改装した建物を使っています。
 
 
 
 
 
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近くには国後択捉間の航路を開き、漁場の運営にも活躍した高田屋嘉兵衛の資料を集めた「北方歴史資料館」もあります。
 
 
 
 
 
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函館山を見上げる山麓、港に近いこの周辺には、明治を思い起こさせるようなレトロチックな建物があちこちにありました。
 
 
 
 
 
 
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でも、レトロと云えばこちら!  
 
函館港の「赤レンガ倉庫群」です。  どの倉庫もお洒落に改装されてブティックやカフェ、レストラン、お土産ショップなどがズラリと並んで、若者が沢山集まっていました。
 
 
 
 
 
 
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ペンションに荷物を置き、溜まった洗濯物を洗った後、私達も町へ夕食に出掛けました。
 
五稜郭をイメージしたマンホールには旧・函館区公会堂が描かれています。
 
 
 
 
 
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海産物の沢山獲れる函館らしく、「市の魚」に指定されたイカが三匹描かれている、マンホールの蓋です。
 
 
 
 
 
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夕食を食べ終えて、ペンションへの帰路、函館市内を走る路面電車をパチリ!
 
翌朝は早めにフェリー・ターミナルへ向かわなけらばならず、函館山からの夜景はパンフレットを眺めただけで終わりにしました。 
 
いよいよ明日の朝で北海道とも、しばらくお別れです。
 
 
 
 
 

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