2015年5月31日 (日)

中山神社・お田植祭り

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私達が津山市を訪れた4月29日は、郊外にある「中山神社・お田植祭り」の開催日。

それでは…とばかり、美作の国一の宮 中山神社 を目指して車を走らせました。

神社のすぐ近くには野生の藤が、あちこちで見事に花を咲かせています。

 

 

        

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神社から少し離れた所へ車を駐車させ、川に沿って中山神社へ向かって歩いていると、野生の藤の花が紫色に咲き、その間から神社本殿の屋根、千木、鰹木が見えてきました。

 

 

 

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神社の境内に入ると、折から拝殿の前に神輿を据え、「お田植え祭」の神事を執り行っている最中でした。

 

 

 

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祝詞奏上などの神事が終わると、今度は神楽殿で、巫女による「舞」が奉納されます。

 

 

 

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そしていよいよ神前では、鋤、鍬を手に持った氏子達が厳かに「田植えの舞」を踊ります。

笛、太鼓に合わせて二頭の獅子舞も奉納されました。 獅子舞は、かなり本格的です。

 

 

 

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中山神社は、慶雲4年(707年)の創祀で、貞観6年(864年)官社に列し、延喜式では美作国唯一の名神大社で、「美作の国一宮」とされた古社です。
  

平安時代の代表的説話である“今昔物語”には中山神社の猿神伝説があり、鎌倉時代の後白河法皇の御撰にかかる“梁塵秘抄”では、関西に於ける大社として安芸の厳島・備中の吉備津と共に肩を並べています。

現在は「ナカヤマ」と呼んでいますが、創建当時は「チュウゼン」、「チュウザン」と、音読みしていたようです。

 

 

 

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神社の境内からは、カラフルに飾られた「子供だんじり」が賑やかなお囃子を演奏しながら町内に繰り出して行きます。

私達は、ちょっと珍しい「お田植祭り」を観ることができました。

 

 

 

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