2014年9月30日 (火)

高千穂峡

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延岡市から九州山地の山奥に向かって車を走らせ、いよいよ私達は神話の町・高千穂に入りました。

まだ、私が二十代の若かった頃に37~38人のお客様と一緒に添乗員として訪れたことが数回ありましたが、それ以来の40年振りの再訪です。

今回私達はガイドマップの左下に赤丸で囲んだ「あららぎ駐車場」へ車を停め、そこから歩いて「高千穂峡」を散策しました。

 

 

 

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ガイド・ブック①の「甌穴」です。 急な水流により、丸い石がグルグル回転することによってできる円筒形の丸い穴があちこちに空いて、それが何ヶ所も繋がっていました。

渓谷の幅は狭いのに、深さがとても深いのが判ります。

後ろを見上げると、先程の駐車場横の神橋の上に、更に二つの橋が見えています。

 

 

 

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ガイドマップ③の槍飛橋から五ヶ瀬川の上流を眺めた写真で、深い谷と渓谷が眺められました。

 

 

 

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ガイドマップ④、仙人の屏風岩です。

五ヶ瀬川の対岸に、高さ70~80mという、見上げる程の切り立った断崖が東西7kmに渡って続きます。

高千穂峡は太古の昔、阿蘇山の火山活動の際、噴出した溶岩流が帯状に流れ出し、急激に冷却されたため柱状節理の断崖が誕生しました。

 

 

 

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五ヶ瀬川の河原に大きな岩が横たわっています。

これがガイドブック⑤、「鬼八の力石」と呼ばれる、重さ200トンの大岩です。

 

 

 

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そして、見えてきたのが、有名な ガイドマップ⑦の「真名井の滝」。

「日本の滝100選」にも選ばれている、高千穂峡を代表する、人気一番の滝です。

写真は「滝見台」から滝を見下ろしたものですが、貸ボートを借りることができれば、水面近くから滝を見上げることができるのですが…。 

その日15日は「敬老の日」という祝日で観光客が多く、午後2時に駐車場へ到着した時点で既に「本日のボート予約終了!」の看板が上がっていました。 

 

 

 

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ガイドマップ⑮の「御橋」から下流を眺めたのが上の写真で、貸ボート乗り場が右岸に見えています。 ボートは午前8時半から夕方5時まで観光協会で運営していますが、高千穂峡の狭い地域にボートの数が限られているため、土日祝日などには、すぐ予約で埋まってしまうようです。 因みにボートの料金は30分2,000円です。

 

 

 

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ガイド・マップ⑮の御橋の上から、もう一度「真名井の滝」を眺めた写真です。

私達も、翌朝、一番でボート乗り場に並ぶことを、チラ…っと考えましたが、結局は、これで満足することにしました。  

橋の上から眺めても、ボートが沢山並んでいて、それぞれがカメラを構えています。 水面もかなり混んでいることが判りました。 

 

 

 

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