2014年6月30日 (月)

宇和町・松屋旅館

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建築されたのが文化元年(1809年)という歴史ある建物で、七代に亘って旅館業を営む、宇和町の松屋旅館へ行って、名物の「漬物膳」と「ひゅうが飯」をいただいてきました。

 

 

 

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特に、幕末から明治にかけて有名な政治家や文人墨客が多く宿泊していたようで、旅館入口の塀には見知った名前がズラリ! 旅館内には犬飼毅、尾崎行雄の揮毫が額になって飾られています。

 

 

 

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旅館のエントランスに向かって、一歩足を踏み入れると、落ち着いた庭木が歴史の積み重ねを感じさせます。

 

 

 

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こちらは江戸時代から生き続けている…という「ぬか床」で漬けられた、珍しい漬物がズラリと並ぶ「漬物膳」は、松屋旅館の名物です。 

※ 松屋旅館HP  http://www.shikoku.ne.jp/matsuya/index.html  

 

 

 

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たっぷりのゴマに酒で味付けしたダシに、鯛の切り身を浸してあります。 それを暖かいご飯にかけてかけて食べる「ひゅうが飯」がこれ。 冷たい鯛の刺身と暖かいご飯のバランスが絶品でした。

 

 

 

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「鰆(サワラ)の杉板 包焼」 です。 杉板を通して熱が通った、鰆の柔らかい舌触りが格別でした。 流石に板前さんの料理です。

 

 

 

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松屋旅館で、ちょっと珍しい名物料理を戴いた後は、卯之町の昔ながらの街並を散歩し、内子町へと車を走らせました。

 

 

 

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