2014年5月31日 (土)

寺院と教会の見える風景・平戸

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九州本土と平戸島とを繋ぐ、全長665mの平戸大橋が見えてきました。

私は、以前平戸を訪ねたことがあったですが、その時は平戸口(田平港)から船に乗船して平戸瀬戸を渡りました。 今では、この橋のお蔭で九州本土と陸続きになり、何の苦労もありません。 その便利さと引き換えに「旅の情緒」も無くなってしまった気がします。

 

 

 

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この橋は1977年(昭和52年)から共用を開始していますので、既に開通から37年が経っています。 そして私が平戸を訪れたのは、数えてみると、もう45年も昔のことでした、月日の経つのは早いものです。

 

 

 

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平戸島へ渡ると、港を見下ろすように、小高い丘の上に平戸城が…。

私達は平戸港交流広場にある駐車場へ車を駐車させ、早速 平戸市内の観光へ向かいます。

 

 

 

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平戸の港から、ダラダラと続く坂道や階段を登り、「ザビエル記念教会」や「寺院と教会が見える風景」へ向かいます。

この坂道のことを「教会坂」と呼ぶようです。

 

 

 

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周囲を仏教寺院に取り囲まれたようなキリスト教会が、1931年(昭和6年)に建設された「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」で、上の写真はその天主堂です。

先月、山口市を訪ねたときに「サビエル教会」を訪ねましたが、その教会と同じく、我が国へキリスト教を伝えた伝道師フランシスコ・ザビエルを記念して建築された教会です。 

 

 

 

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そのキリスト教会を大きく回り込むように、教会の背後から坂道を下り始めると、左側に寺の土塀が続き、その塀を越した左背後に天主堂が見えてきました。

 

 

 

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見えました! これが有名な「寺院と教会が見える風景」です。

平戸を案内する観光パンフレットなどでお馴染みの風景を目にしました。 仏教のお寺とキリスト教の天主堂とが同時に見えるなんて、他では滅多に見られない光景です。

 

 

 

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