2014年2月28日 (金)

西山 興隆寺

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今治市の「野間馬ハイランド」で満開の河津桜を楽しんだ私達は、西条市にある「西山 興隆寺」を目指して、車を走らせました。

正面に四国随一の石鎚山が見えてきました。 その標高は1982m、四国・中国・九州では最も高い山です。 白い雲の下に薄く見えているのが、石鎚山だろうと思われます。

 

 

 

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車を走らせること、約30分。 お目当ての興隆寺の駐車場に到着。 

日陰の場所には、数日前に降った雪が残っています。

 

 

 

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朱く塗られた橋を渡って参道を進むと、すぐ道は右に曲がります。

長く続く石段が見え、その上、木の間隠れに見えてきたのが仁王門でしょう。 

 

 

 

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よいしょ! よいしょ! と石段を登った先に、仁王門がド~ン!

かなり立派な仁王門です。 

見上げると欄間には繊細な雲龍の彫刻が施されていました。

 

 

 

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仁王門を潜って、やっと寺の境内に入ったのですが、細い参道、石段が山の奥に向かって伸びています。 

まだまだこれから先、坂や階段が続きそうです。

 

 

 

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息を切らせながら坂道を登り、見えてきた大きな石が…。  「牛石」です。

源頼朝公が本堂を再建した際、その資材を運んでいた牛がここで倒れました。 人々はその牛に似た石をここに置いて「牛石」と呼び、口に草を運んで労わった…と伝えられる「牛石」です。

俄かに信じ難い話、ですが…。  そういえば、確かに牛に似ている石ではあります。        

 

 

 

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次に見えてきたのが「大杉」の「切株」でした。

参道は、まだ続いて、次に急な石段が見えてきました。  

「もう、帰ろうか!」と、弱気の声が…。

 

 

 

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