2013年10月31日 (木)

北国街道・木之元宿

Img_2183

Img_2188

10月20日(日)、私達は愛車に乗り込み、北陸方面への長距離ドライブへ出発しました。

四国・高松から淡路島を通り、神戸市内を通過し、名神高速から北陸道まで一気に走り抜け、昼食に立ち寄ったのが北国街道、木之本宿、「すし慶」という鯖寿司の名店でした。

下の写真は、その「料亭すし慶」の店の入口で撮ったものですが、妻の姿があったために写真編集ソフトを使って、油絵調に加工してみました。 

 

 

 

Img_2185

Img_2187

「鯖の棒ずし」で有名な「料亭すし慶」は、創業大正元年という古くからのお店。 大阪で修業を積んだすし職人の慶三さんが開業したことからの命名のようです。

「鯖の棒すし」を天皇陛下へ献上したこともある名店で、多くの雑誌・週刊誌などにも、その記事が掲載されたり、高島屋などの物産展などへも出店しているお店です。

※ 料亭すし慶 HP  http://www.sushikei.com/info/info.htm

 

 

 

Img_2194

Img_2190

これまで訪ねた時は大広間で食事をいただきましたが、今回はどういう訳か個室。 

畳の部屋に椅子・テーブルという和洋折衷の雰囲気も、変わっていて面白いものでした。

 

 

 

Img_2192

Img_2193

お願いしたのは、妻が上の「田上山」という「鯖棒すし」の昼御膳。 私は下の「湖北旬料理・きのもと」という昼御膳でした。 詳しくはHPでご確認ください。

 

 

 

Img_2196

そんなに食べた量は多くないのに、困ったもので近頃はすぐに満腹になってしまいます。

お店の外へ出たら雨。 店のすぐ前を走っている旧・北国街道は小雨に濡れていました。濡れた車道にあった木之本町のマンホールは、ちょっと珍しいコブシの花が琵琶湖の波と一緒にデザインされた、洒落た絵柄でした。

 

 

 

«仏生山・高松秋のまつり

« 2013年10月 »

   
1
Img_1592_2
2
Img_1595
3
Img_1617
4
Img_1624
5
Img_1634
6
Img_1653_2
7
Img_1654
8
Img_1684
9
Img_1703
10
Img_1722
11
Img_1682
12
Img_1743
13
Img_1745
14
Img_1771
15
Img_2111
16
Img_1796
17
Img_1804
18
Img_2007
19
Img_2031
20
Img_1994
21
Img_2063_2
22
Img_1820
23
Img_1821
24
Img_1822
25
Img_1862
26
Img_1868
27
Img_1956
28
Img_1972
29
Img_2154
30
Img_2172
31
Img_2183