2013年9月30日 (月)

讃岐国分寺の秋

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讃岐・国分寺の境内は、少しづつ秋の気配が漂っています。

萩が紫色の優しい花を咲かせていました。

 

 

 

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境内の端には、曼珠沙華の花も朱い妖艶な花を咲かせています。

秋のお彼岸の頃に咲くため「彼岸花」、墓地に咲くことで「幽霊花」とも呼び、花にはアルカロイドという毒素があるため「毒花」または「シビレバナ」とも呼ばれました。

また、花の咲く様子から「天蓋花」、「狐の松明」、「狐のカンザシ」、「剃刀花」などと呼ぶ地方もあるようです。

 

 

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国分寺と同じ敷地内にある宝林寺境内のモミジは少し紅葉が始まりかけ、カラタチの実が黄色くなり始めていました。

 

 

 

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国分寺境内から一旦外に出て、その敷地をグルリと東側から大回りするように移動すると高松市が設けた「讃岐国分寺資料館」があります。

 

 

 

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国分寺の敷地内で発見された瓦や土器、金属類が展示され、天平の昔を彷彿とさせる伽藍配置の模型や、復元図などを見ることができます。

大人一人100円、満65歳以上の高齢者であれば無料で、見学できます。

 

 

 

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「讃岐国分寺資料館」を外に出たところで見つけたのが、旧・国分寺町のマンホールの蓋です。 今では高松市国分寺町になってしまいましたが、この周辺は有名な盆栽産地。

最近はヨーロッパ各国で「BONSAI」人気が高く、「国分寺」の名前は世界に広まり、青い目のバイヤーが沢山訪れているようです。

 

 

 

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