2013年7月31日 (水)

瀬戸内海の夕陽

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今回の「ちくさ高原ゆり園」への往復で見かけたマンホールの蓋です。

佐用町の周辺が「ひまわり祭り」の影響で大変な渋滞。 そのお蔭で「ちくさ高原ゆり園」までは、大きく迂回をすることになってしまい、ついでに珍しい絵柄のマンホールを見つけ、先を急がない私達にとっては、心楽しい回り道になりました。

旧大原町の蓋には、宮本武蔵の生国だけあって刀が二本と刀の鍔が描かれています。

 

 

 

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旧・東粟倉村のマンホールです。 村には「愛の村パーク」という公園があり、その中にある「リュバンベールの鐘」が描かれています。 「リュバンベール」とはフランス語で「緑のリボン」のことだそうです。  何だか、西洋にある、お伽の国のお城のようです。

 

 

 

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帰路に見つけたのは、現在は兵庫県 宍粟(シソウ)市 の一部になっている、旧・千種町のマンホールの蓋です。 中央に町章を描いただけの、あまり面白くないデザインでした。

 

 

 

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ゆり園からの帰路は、兵庫県から岡山県内を通過し、やっと瀬戸大橋を通過し始めたのは、19時過ぎ。

そろそろ、瀬戸内海に沈む夕日が眺められそうな時間だ…と思いつき、与島のサービスエリアへ立ち寄ることにしました。

 

 

 

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車のハンドルを左に切って与島サービスエリアへの専用道路へ下ってゆきます。

車はグルグルと円を描きながらループ橋を下ってきました。

 

 

 

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夕闇迫る、静かな瀬戸内海です。 

風も、波も無く、海面はまるで湖のようです。

 

 

 

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サービスエリアの建物屋上から西を眺めると、真っ赤な夕陽が海に照り映えて、とっても綺麗です。

 

 

 

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少し場所を変え、サービスエリアの建物の裏へ回ると、こんな夕陽が見えました。

 

 

 

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夕陽で、空も、海も、真っ赤に染まります、周囲は少しづつ暗くなってきました。

静かな、静かな、瀬戸内の夕陽です。

 

 

 

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